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696 四季ざくら…とは、言い得て妙です。 

四季桜
 昨日<11/27>散策の途中、ある神社で見かけた光景です。青い空に咲く「さくら」を見て、一瞬、春を錯覚するほどでした。

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 昨日はとても良い天気で、風もなく・穏やかで暖かさを感じるほどの天候に恵まれました。正午のニュースの中の 天気予報が、名古屋市内では最高気温が 20度に達するかもしれない…との予報を流していました。<実際は20.5度>

 意外な陽気に誘われて、街並みをじっくり眺めながら散策してみることに…。
 本当に、この時季としては、考えられないほどの陽気でした。通行中の女性の中には、日傘をさして歩く人の姿も見えました。

 市中心部からやや南の街区に来た時に、懐かしい「神社」の横を通りました。この場所を徒歩で通ったのは、中学時代以来あまり記憶がありません。
 塀越しに外観を眺めながら歩いていると、写真のような光景が目に飛び込んできました。「四季ざくら」です。

 神社に、この桜があったかどうかは…記憶がありません。改めて、見つめてみると幹はかなりの太さです。きっと、私が中学生だった頃には、当然この場所にあったのでしょう…。

 太い幹の数か所で途中切断された痕跡があり、少々傷ましくも感じました。老木のためか、花がやや少ないように見えましたが、若い枝が伸び、元気に花をつけている姿を見て、感慨深いものがありました。

 ここへは「四季ざくら」と書きましたが、近くの方の話では、これは正式な名称ではなく「ひがんざくら」の一品種で、「四季ざくら」の品種は存在せず、これは俗称でしかない…とのことでした。

 さらに、名前の「四季ざくら」は、実際に四季ごとに花が咲くのではなく、多少のずれはあるものの、春と秋の年二回開花することから、「四季ざくら」と呼ぶようになったのではないか…との話でした。

 さて、いずれにせよ、私にとっては「不思議な縁」の存在であり、この「桜の生い立ち」を、少し調べてみたくなってきました…。

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暮色の中の小牧山城
 暮色の中の小牧山城です。手持ちの状態のため、やはりブレがあるようです。やはり、三脚が必須でしょう…。知識なく、よくわかりません。

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