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690 織田信長と小牧山城 

小牧山信長
 「信長、小牧山城でも山頂生活」「天下人はてっぺんがお好き」 玉石・青磁発見 屋敷跡調査で裏付け…との見出しで昨日の中日新聞に記事が掲載されました。

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 上記の見出しのリード<要約文>には、次のように書かれています。

 天下統一をめざした戦国武将織田信長が、 1563年に初めて築いた愛知県小牧市の小牧山城跡で、信長が山頂近くに構えたとみられる屋敷跡が発掘調査で見つかったと14日、市教育委員会が発表した…と。

 織田信長によって築かれたという小牧山城は、その試掘調査が小牧市教育委員会によって2004年に第一回めが開始され、
 その後、現在に至るまでの14年間に累積する緻密な調査の結果、数々の新事実を世に発表してきました。

 記事によると、今回の市教育委員会の発表では
 調査は、山頂近くの 520平方メートルで実施され、屋敷2棟分の礎石とみられる扁平な石が計 8基と、格式の高い建物にのみ使用された玉石を敷き詰めた遺構が出土したというものです。
 さらに、屋敷跡の近くでは、茶器に使われる天目茶碗や、輸入されたとみられる高級品の青磁の器も発見されました。

 これらの出土品からも、この発掘調査に以前から深く関わってこられた、市教育委員会の小野友記子考古学専門員は、「物的な新証拠…」と話されています。屋敷に住んだのは信長本人だと市教育委員会は判断したということです。

 以前から、小牧山と織田信長の関係については、現存する建物がなく、想像の域での興味・関心が持たれてきましたが、長年にわたる地道で緻密な発掘調査によって、その都度、新しい歴史的な事実が明らかになってきています。

 一部には、小牧山の発掘調査による新発見が、過去の歴史の一部を塗り替えるのではないか…とさえ言われています。
 発掘調査が、今後どのような計画で進められるのかは承知していませんが、多くの市民は、歴史の壮大なロマンを抱き、さらに関心を高めている…と言っても過言ではないような気がしています…。

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現在の小牧山城
 以前に撮った、現在の小牧山城<小牧市歴史館>の写真ですが、信長が手がけた当時の小牧山城は、どんな雄姿を見せていたのでしょうか…。夢は尽きません。

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