FC2ブログ
11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

687 年賀状のシーズンがやってきた。 

美しき胡蝶蘭
 昨日、年賀状の文面を決めました。印刷は 12月の予定です。虚礼廃止なんて言いますが、私には 「それを言っちゃあ、おしまいよ」… となります。やはり、賀状による新年の挨拶を欠かすことはできません。

************************************************************

 喪中のはがきが舞い込むようになって、今年は遅まきながら年賀状の文面作成を終えました。例年ですと、この時期には既に完了していますが、何故か今年は、遅くなってしまいました。

 年賀状投函締め切りまでは、未だ余裕がありますが、いつもは早めに印刷まで仕上げるのが通例になっていましたから、やはり、こうした対応の鈍さ・遅さも、歳をとってきた証左でしょうか…。

 さて、毎年多くの方たちと、年賀状による新年の挨拶を交わしていますが、創意を凝らした「これはいい…」と唸らせる素晴らしい賀状に出合うことがあります。

 が、中には、「新年おめでとう。何がめでたいか、未だによくわからんが、今年もどうぞよろしく」…と、実に簡潔かつ明快なる挨拶もあって、思わず笑っちゃいます。これは悪友のT君で、彼独特の奔放で痛快な人間味がよくでています。

 肉筆で一筆添え書きを…とよく言われますが、私はしていません。結局は、怠け者で、面倒くさがり屋なのでしょう…形も変えられず、自ら苦笑しています。

 肉筆で一筆…とはいきませんが、近況らしきことを書くようにしています。
 今年も例年の如く、「干支/ 亥年」の他、「胡蝶蘭」「ウォーキング」「日本語学習会」などのことを、それぞれ 4行に書き込みました。

 ま、小学生の書いた短文みたいなものですが、「こんなことに、うつつをぬかしております」との一筆啓上のようなものです。

 はがきの下部に付箋が張り付けてありますが、ここには、住所・氏名が記してあります。もう、いい加減にして、パターンを変えた方がいい…と考えつつも、古い人間で、なかなか踏み切れません。これが一つの特質なのでしょうか…。

************************************************************
シクラメンの花
 シクラメンに花が咲いています。小さなツボミも根元に出てきています。小さくて、可愛いもんです。大きくなーれ…。

************************************************************ 

[edit]

« 688 日本の英語力…49位 これ、本当に驚きです。  |  686 インフルエンザの予防接種 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://jjj10.blog.fc2.com/tb.php/732-6523ef25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Date&Clock

最新記事

アルバム

全記事表示リンク

小さな小さな■ギャラリーです