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654 とにかく凄かったです…。 

とにかく凄かったです…。
 台風一過の9/4 17:00過ぎの西南の空模様です。強雨は一時的に上がったようですが、依然として風は衰えず、時々、突風のような激風が吹き抜けていました。

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 昨夕< 9/4>、TVニュースが 各地の惨状を映し出していましたが、今後、徐々
に 被害の全容が明らかにされていくでしょう。台風 21号は、かなり強烈で、かっての伊勢湾台風の恐怖と惨状を、まざまざと思い起こさせてくれました。

 1959/9/26<S.34>の夕刻、和歌山の潮岬に上陸した台風は 猛スピードで列島を横断していきましたが、僅か数時間の間に、結果的に5,000有余の人命と多くの物を破壊し尽くして過ぎ去った、未曾有の超大型の台風でした。

 直接の体験以来、大型台風の恐怖におびえる私ですが、昨日の午前中…、
TV ニュースで、臨時休校を担任から告げられた瞬間、 歓声を上げ・手をたたいて喜ぶ子どもらの姿を見て、いささか悲しみがこみあげてきました。

 ただ、直後に、そうした子どもたちを諫め・たしなめる担任教師の言葉があったため、ホッ…としました。
 教師が、どのような言葉を発し・たしなめたかは、はっきり聞きとれず、
残念ながら具体的・仔細な記憶をしていませんが、この担任教師の真摯な教育的な言動に感動し、救われた気持ちになったことは事実です。
 
 巨大台風が、いかに多くの人命を奪い・物を破壊し・社会を混乱させ惨状をもたらすかを、子どもたちにはぜひ学んでほしい…とこの時、痛切に思いました。
 そのために、
 教師は、この場面を自ら教材化し、改めて「授業づくり」に取り組んでほしい…と思いました。
 即ち、子どもたちとの話し合いを深める中で、問題点に気づかせ、学習の核心を掴ませる指導の創意工夫ができれば、「生きた学びの場」になる…と、強く感じたからです。

 何が大切なのか・どのように学ばせるのか…。それを確実に捉え・実践していくことが、教師側の指導の大切な・大きな役目の一つでもあるように思います。
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国際講座KIA
 KIAから「秋季講座」等の案内が届きました。「英語<英会話>基礎講座 /全10回」<写真左側の真ん中の青いチラシ>にチャレンジするか…現在、検討中です。

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