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650 渋滞の中を救急車が、その時の一言が… 

夜の街中の散歩
 暮れなずむ街の様子です。少しずつ夜陰の空に移り行く街が、帰宅を急ぎ・行き交う車の流れに慌ただしさを感じさせる時間帯です。

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 こんな時に、遠くから、救急車の「ピーポー音」が聞こえてきました。事故でし
ょうか・急病人でしょうか…。
 時、あたかもラッシュ時で、車の列に遮られ、うまく前に進めないようで、同じ場所に止まったまま、「救急車が通ります。道をあけてください…」とスピーカーから流れ、やがて絶叫するが如くの声へと変わっていきました。

 しばらく後に、周囲の車の配慮により、救急車が渋滞をうまく通り抜け出せたようです…。「ご協力に感謝します…」とのアナウンスと共に救急車はスピードを上げて走り去りました。

 よかったです。ホッとしました。
 でも、「ご協力に感謝します」なんて…、こんな言葉、私は初めて聞きました。おそらく、この言葉は救急車乗務のマニュアルにも書いてないでしょう…。

 「ご協力に感謝します」…のこの一言、いやいや、なかなかいいフレーズではないでしょうか…。これは素晴らしい。

 おそらく、助手席の救急隊員がマイクを通して発した瞬間的な言葉だったでしょう…。こんな一言が、周囲のイラついたドライバーたちの気持ちを、どれほど和らげたことでしょうか…。

 私自身、実際の場にいたわけではありません。救急車のスピーカーからの絶叫音が風に乗って届いたに過ぎません。でも、現場の様子は容易に想像することができました。各ドライバーたちも必死だったでしょう…。

 スピーカーから流れてきた、救急隊員の必死な呼びかけと、「ご協力に感謝します…」の一言が、今でも耳に残っています。
 簡単なひと言です…。が、こんな言葉の使い方に、素晴らしさを感じました…。

 以上、たったそれだけのことです。大げさに書き・騒ぐことでもない…かも知れません。
 でも、自然な成り行きで書いてしまったような気がしています。お許しを…。それにしても、搬送された方の状態はどうだったでしょうか。ちょっと心配です。

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ベトナム美女三人揃いです。
 一昨日<8/26>のKIA主催の「日本文化教室」で、着付けをしてもらった浴衣姿のベトナム美女たちです。やはり、日本の夏の夜は、浴衣に限ります。いい雰囲気で、優雅さをも感じさせてくれます。

 浴衣は、そのまま KIAからプレゼントされ、大喜びでした。細君が作ってくれた「カツ・カレー」も、美味しい…と喜んでくれました。
 
 いろいろ、日本文化の一端を学習・体験し、存分に楽しんだようです…。よかった。よかった。
 もっともっと、日本の文化的・伝統的・歴史的な学習を実体験してほしいね。これからも、日本の生活を有意義に…。日本語の勉強も頑張って…!!

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