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648 M君が今年の漢検問題を持ってきた。 

漢検問題
 今年の漢検一級問題コピーです。親友M君が、喫茶店に持ってきてくれました。

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 親友の一人… M君が、昨日の「珈琲の会」に、今年行われた漢字検定の一級問題を持ってきてくれました。試験問題は、今年度実施された漢検一級の問題をコピーしたものでした。

 M君とは、高校時代の親友で、当時、大学受験をめざして互いに切磋琢磨した間柄でした。彼と私はそれぞれ異なった大学に進みましたが、結果的に共に同学部を選択することに…。

 卒業後は、同じ学部関係の仕事に携わり、やがて要職を経て、共に同時期に定年退職し、以後、変わらぬ親友=悪友として忌憚なき関係を続けてきました。

 共に、小・中・高を一貫して地元の学校で肩を並べてきたわけですから、互いの能力・資質・性格…癖までも知り尽くしていました。

 したがって、他人行儀なところは一切なく、常に、「おい・やい」と言葉を交わしてきました。遠慮会釈ない言動に終始しても、徹底的な傷心ダメージまでには至らない手加減・配慮が自然にできたわけです。

 この日は、彼自身が漢検一級の問題をダウンロードし、喫茶店に持ってきてくれたわけですが、察するに、「一級に挑戦しろ」との暗示だったように感じました。

 その彼には、「不必要かつ非日常的な漢字が多すぎる。マニアックな傾向が散見され、学ぼうとする目的に合致しない。現二級で充分。今、英語が面白い。漢検一級はやるつもりなし」と、その意思のないことを伝えました。

 彼には感謝しつつ、申し訳ない…と言いましたが、彼は私の気持ちを理解し、即
私の考えを受け入れてくれました。
 やはり、「親友」とは、大事なところ・必要なところで虚飾なき本音が通じ合うもんです。少々、嬉しくもありました。

 が、彼にただ一つの欠点があります。それは彼が下戸であり、酒を飲まない・飲めないことです。私としては、至極残念なことなのです…。

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ハラユキカズラ
 昨日< 8/23> 「珈琲の会」へ行く途中、道路わきで見かけました。一見すると
花が咲いているようですが、実際は、葉が変化<変色>していることに気づきました。
 名前は、珈琲仲間のOさんが電話で友人に問い合わせ、「ハツユキカズラ」だそうです…と教えてくれました。これ、趣あっていいですな。気にいりました…。

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