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645 やられたね…。でも、こんなの初めてです。 

暮れなずむ小牧山
 8/16…18:20頃の小牧山風景です。最近、こんな夕刻の風景をよく目にするようになりました。雲は、ゆったりと興味ある形と色の変化を繰り返していました。

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 一昨日<8/16>の午後3時過ぎのことで、恐縮です。
 この日は、ここ数日の気温に比較して、比較的過ごしやすい…なと、朝から換気
と通風のため、居室内の全ドア・ガラス戸を全開の状態にしていました。

 ところが、何の前触れもなく急に…、本当に突如といった印象でしたが、降雨がありました。雷雨ではありません。

 その雨の強さと言ったら相当なもので、まさに強烈に叩きつけるような降り方でした。あっけにとられているうちに、強雨は横なぐりの状態に変化し、大きな音を立てて半開きのガラス戸を打ちつける有様でした。

 当然にして、強雨は否応なく室内に降り込み、大慌てで全ガラス窓を閉めましたが、僅かな枚数のガラス戸を締め切るまで、かなりの雨が室内へ降り込んできました。特に南側に面したリビング・キッチンが大変でした。

 こんな経験は初めてです。雨が降った時間はほんの短い、あっ…と言う間の短時間でしたが、とにかく、雨の降り方・雨の強さは尋常ではありませんでした。こんなのを、集中・ゲリラ豪雨…と言うのでしょうか ?

 少々厄介だったのがリビングのカーペットです。ベランダ側から 2m程まで室内側へかなりの量の雨が降り込んだため、この地方の言い方で表現すると、「べたべたになってしまった」…と言うことです。ソファー等も然りです。

 憤懣やるかたなし…でしたが、自然相手ではどうしようもありません。ある限りのタオルや雑巾を持ち出し、細君とともにふき取り掃除をする始末に…。

 時々、TVニュース等で「ものすごい雨でした」云々の言葉を聞くことがありますが、その表現がぴったりです。曇り空でしたが、特に降雨の気配はなく、不意を衝く急激なる襲撃を食らったようなものでした。

 いずれにせよ、驚きました。いや、短時間で助かりました。
 自然は、本当に予測できない現象を発生させるものだ…と、思いがけない実体験をしたわけです。タイトルの如く、お粗末な結果となりました…あな 恥ずかしや。

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時計塔
 駅ロータリーにある時計塔です。残念ながら、時刻を知らせる装置はついていません。ちょっと気の利いたメロディーを流してくれるといいがなぁ…と、いつも見上げるたびに思っています。

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