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633 Yさんとのお別れの会。そして…、 

赤焼けの小牧山
 真っ赤な夕焼けが、暗闇に包まれた小牧山を優しく・静かに包んでいます。一昨日<7/22>、午後7時20分頃の我が家から見た小牧山です。最近、真っ赤に染まった夕暮れをよく目にします。少々不思議な感じがしないでもありません…。

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 一昨日<7/22>技能実習生としての実習期間を終了したYさんんが、ベトナムへ帰国<7/下旬>することになりました。その「お別れ会」として、定例の日本語学習会を変更して、拙宅で会食をしました。

 彼女との出会いは、 3年前の夏でした。市内の企業に技能実習生として仕事に就き、ここまで彼女の人格・性格そのままに、誠実・かつ真面目に仕事に取り組んできた20代の若き女性です。

 当時の私は、市民会館内で行われていた「日本語・漢字教室」で、指導者として多くの技能実習生との関わりがあったことから、拙宅で細君と共に個人指導をすることになったわけです。

  3年間、毎週末の日曜日、ほとんど休むことなく真面目に参加し、常に真剣に学習すると共に良き先輩として、他の仲間との人間的な融和を図ってくれました。

 いざ、別れるとなると、やはり寂しいものがこみあげてきます。でも、出会いがあれば、別れはいつかやって来ます。
 会食しながら、いくつかが話題となりましたが、彼女がこれまで周囲から慕われ
・親しまれてきたことが、結局は彼女の人間性そして、優しさやに根幹があったことがよく理解できました。

 細君と私から、記念品と餞別を…。
 彼女から、細君と私に、PILOTのCAVALIERのシャープ<それぞれ、〇〇先生…と刻印されたもの>と、私たちとのスナップ写真を収めた自作のアルバム、そして私ども二人のツーショットのフォトフレームをプレゼントしてくれました。

 感傷的な気持ちと共に、やがて何だか目頭に熱きものがこみ上げてきました…。
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Yenさんとのお別れパーティー

 Yさん、 あなたは誠実で、とても優しく美しい女性でした。あなたの頑張りは見事でした。帰国後も、日本語の勉強を続けてください。応援していきます。機会あれば、細君と一緒に ぜひベトナムへ行ってみたいです…。See you again.

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