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613 ウメの焼酎づけ…さて、今後の成果や如何に。 

梅の焼酎づけ
 「日本語学習会」のYenさんが持って来てくれた「ウメ」が、いただいた直後には、青緑色の鮮やかで綺麗な顔色をしていましたが、たった数日でこんな色彩に変貌しました。

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 イエンさんが6/10に持って来てくれた「ウメ」の写真は、No.611に載せましたが、今、彼らは写真のような専用のガラス製の容器におさまり、焼酎のアルコール冷泉に浸かりながら、この後、しばらく静かに熟成?を待つ身となりました。

 これは、細君自身が熟慮した結果の決断・作業だったようですが、最も簡易にできる「梅の焼酎づけ」を友人に勧められたことが、その直接的な動機になったとのことでした。

 そういえば、「ウメの焼酎づけ」については、今まで、何となく耳にしたこともありますし、実際に瓶の中に入ったものを見たこともあるわけです。

 併し、未だかって、漬け込みの実際の場面や、特に、漬け込まれた梅がどのような風味になるのかは知りません。要するに、「見・聞きしたことはあるが、食した経験はなし」というのが正直なところです。

 細君自身も、友人に勧められての作業で、初体験のようでした…。
 レシピ本からの知識ではなく、友人からの伝言による間接的な指導ですから、実際の作業は自信もなく、少々不安があったのではないでしょうか…。

 具体的に聞いてみると、「1.5Lの焼酎の中に 500gの砂糖を入れ、その中に洗った梅を入れて最後にガラス製の蓋をし、小一時間で終了…」などと、いとも簡単そうに話してくれましたが、
さて、本当のところはどうだったのでしょうか、少々疑問ではありますが…。

 いずれにせよ、私たち二人ともに初体験です。ただ、いただいた善意に感謝しつつ、細君の着想に敬意を表し・労わりながら、今後に関心をもって見守っていきたいと思っています。
さて、結果はこの後のお楽しみ…ってところですが、成功を祈っています。

 イエンさん、ありがとう。うまくいったら乾杯ものです。そんな頃、イエンさんはもう日本にいないけど、この様子は、FaceTime で知らせます。楽しみにしていてください…。

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五条川上流
 五条川の上流です。川幅もやや狭く、桜木も枝を水面上に大きく張り出しています。まるで小島が浮かぶように、川の中ほどに土が隆起し、雑草が茂っています。堤防は自然の「土の道」が続いていて、下流の風景とは随分と違います。私は、この辺りの緑に包まれた自然が大好きです…。

一級河川
 一級河川…というと、木曽川や長良川のように規模の大きい河川をイメージしていましたが、これは根本的な間違いで、級の違いは、河川の大きさや長さとは無関係と知りました。完全な認識不足でした。どんな基準等があるのか、もう少し突っ込んで調べてみようと思っています…。

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