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505 シーズンになりましたね。 

 昨日<11/6>、朝日など全国紙の朝刊に、「そうか、平成30年か !」「年賀状出すか」…の大きな活字が、嵐の5人のメンバーの写真と共に1ページ全部を使っての大きな広告が掲載されました。

 こうした年賀状の広告は、昨年も見た記憶が残っていますが、近年に至り、年賀状の売れ行きが右肩下がりの傾向が強く、
年齢層によっては、極端な不振状況になってきていることから、日本郵便株式会社が危機感を募らせ、躍起となって宣伝戦術に舵を切ったものと思われます。

 2018<H30>年用の年賀葉書は、既に11月1日から販売が開始されていますが、私自身はまだ購入していません。作今の状況から、まず売り切れといった状況になるとは考えられず、心配なし…と、鷹揚に構えているわけです。ちなみに、購入予定は320枚です。

 ただ、毎年、年賀状の発売日を境にして、年賀状について少々気がかりになってきます。一昨日は、拙宅での「日本語学習会」が急きょ理由あって中止になり、空白の時間が発生したため、少し早いかな…と思いつつ、年賀状の下書きを考えることにしました。

 私の年賀状は、数年前から一つのパターンによって、毎年繰り返されてきています。今まで、全面リニューアルしようかと思ったこともありますが、
正直、なかなか抜け出せなくて、相変わらずの型にはまったままの状態が続いているのです。
,年賀状写真
毎年繰り返される同じパターンの来年2018年の年賀状下書きです…。

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 ですが、私には「謹賀新年・今年もよろしく」…といった紋切り型の年賀状だけにはしたくないとの気持ちがあります。
 全体的な構成は、干支に関する内容と写真で一つ、その他、日常的な様子を三つ
…すなわち、この計四つを個別に簡単なセンテンスとして書いています。

 四つのセンテンスですが、最初に書く「干支」に関する内容については、動物に関する素材などが多く存在するため、視点が定まりさえすればその後は苦労しません。むしろ簡単です。
 観点を絞って書きながら、内容を精査した上で、字数を調整していけばいいのです。少々考えが必要なのが、後の三つです。

 何を・どのように知らせたらよいか…。
 決まった字数・行数の中で、ある程度の考えをまとめることが要求されますし、知らせる必要や価値のない内容ならば、愚の骨頂です。したがって、内容吟味・取捨選択も必要になってきます。

 そのために、ほんのちょっぴりの難儀を伴うということです。…ほんの些細な作業ですが、頭の中で整理しているこうした段階が、とても面白い時間になります。

 私にとっての年賀状は、単なる「おめでとう」の挨拶だけでなく、自分史への加筆であると共に、皆さんに老いぼれ夫婦の近況をお知らせし、今後よろしくお願いします…という大切な役目を担っているのです。

 したがって、稚拙ながらも年賀状作成は、とても大切な年中行事の一つに定着しているのです。終生、続くでしょう…。いや、続けなければいけないものと思っています。
 下書きはしばらくこのまま放置します。しばらく後に読み返してみると、不穏当
な記述や文字の間違いが見えてくるからです。師走に入ったら最終校正をした後に印刷にかかる予定です。
 上に、下書きの年賀状写真を載せましたが、お粗末極まりないもので恥じ入っています。お許しを……。

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芭蕉です バナナ?…いえ、バショウだそうです。

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