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500 どんぐりの実を夢中で摘み取りました。  

コロコロドングリ
写真は、二種類のドングリが混ざっているようです? 急いで二本の木から摘み取り、ボケットに入れたため気づきませんでした。家で、形や大きさが異なっているのに気づきましたが、本当に異種のものかどうか…は、わかりません。
二種のどんぐり 形と大きさの違う二つを並べました。

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 昨日<10/27>の午後、陽気に誘われて例の犬山のウォーキングコースを歩きました。快晴で風もなく、コース途中の田では、このあたりでは一番乗りではないか
…と思われる稲の刈り取り作業が行われているすぐ近くを通りました。

 やや大型のコンバインは軽快なエンジン音を発しながら、いとも簡単にかなりのスピードで小気味よく稲を刈り取っていきました。農作業の経験のない私は、興味津々でその場に立ちつくし、その光景にしばし見とれていました。

 「ご苦労様です…」と声をかけながらその場を離れ、いつものコースに歩を進めましたが…、途中の小公園にさしかかった時に、通路にどんぐりが落ちているのに気づきました。

 どんぐりの実をつけた木の高さは、およそ 3メートルくらいだったでしょうか。こんもりと茂り、たくさんのどんぐりを枝につけていました。

 併し…以前見たどんぐりの木とは…何か違和感がしてなりませんでした。気にな
ったので、帰宅後、インターネットで調べたところ、俗に言うどんぐりの木…と呼んでいるものは、国内で約20種程度が自生していることを知り、仰天しました。

 写真付きの解説・説明が出ていましたが、正直言って私には正確に判別することはできません。
 代表的<一般的>とされるものの名称だけを次に載せました。マテバシイ・スダジイ・アラカシ・シラカシ・クヌギ…などが挙げられています。

 もう一つ、どんぐりは、地面に落下したものを拾う…のが普通だと思いますが、今回は、私の手で人為的に摘み取ったわけです。指でつまむと簡単にとることができました。そして、全てのどんぐりが見事な緑一色の艶やかな色をしていました。

 が、まだ成長の途中で摘み取ってしまったのではなかろうか…と、少し心配・後悔の念を持つに至りましたが、よくわかりません。もしそうであれば、彼らに申し訳ないことをしたと謝らなければなりません…。

 いずれにせよ、どんぐりを手にしたのは、本当に久しぶりです。童心に帰る…などの言葉がありますが、当時、遊び場の一つだったお宮さんの境内でのどんぐり拾いや、どんぐりでコマを作って友と競い合った記憶が懐かしく思い出されます。

 特に、「どんぐりころころ どんぶりこ…<どんぐりこ…ではありません>」と口ずさんだ歌が、今でも最後まで間違えずに歌えるのは、実に嬉しいことです。
 元々の曲は二番までですが、作詞者不明の三番が別にあって、よく歌われるそうです。私も、この三番の詩が大好きです…。

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IMG_1017.jpg 生垣に利用されている槙の木です。種子は、とても美しく神秘的な色をしています。

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