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496 これ、新種かな? と思い込んでいました… 

 時々、季節の花や観葉植物などに出会った時、その色彩や形、立ち姿の美しさに引き込まれ、思わず iPhone カメラのシャッターを押すことがあります。

 ところが、以前にも少し書きましたが、私は、四季の花や観葉植物・樹木等の名前をよく知りません。小さな子どものように、花壇の花といえば、チューリップ程度の名前しか知りません。

 と言っても、これは極端な言い方ですが、大げさではなく、本当に植物の知識がなく名前をよく知りません。
 写真を撮った後、インターネット等で調べることもありますが、特徴あるものを除いて、結局は調べ尽くせず、大方は途中でギブアップしてしまうのが常です。

 本当にどなたでもご存知の、ポビュラーなごく限られたものしか知識がないということです。とにかく情けない状態で、恥じ入っています。

何というの
犬山市のウォーキングコースの途中で昨年も見かけましたが、今年も健在でした。

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 例えば、こんなにも幼稚な状態なんです…。
 上の写真ですが、昨年の今ごろ、例の犬山のウォーキングの途中でそのエレガントな立ち姿に遭遇し、初めて出会った私はその美しさと見事さに感動し、しばしその場から離れられず、見入ってしまいました。

 勿論、名前は知りません。その美しさに見とれた私は、「ん、これ見たことないねぇ。それにしても、繊細かつ気品があって何とも美しいなぁ。ひょっとして、まさかの新種かな…?」と、興味津々の驚きでした。

 ところが、帰宅後にインターネットで調べると、やや特徴があるため、数少ないキーワードを入力するだけで、すぐにヒットしました。結果その名は「パンパスグラス」<シロガネヨシ>とか…。勿論、私にとっては初めて知る名前です。

 原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原地帯<パンパス>に自生。日本には明治時代に渡来し、秋の季節の観賞用切り花・生け花として重宝され、業者の手によって栽培されると共に、一般の家庭にも庭植えとして広がっていった…との説明がありました。

 恥ずかしながら、「新種では…」の淡い期待は即、奈落の底へ…、誠にお粗末かつ恥ずかしき騒動の結末と相成りました。

 併し、秋の風情・哀愁をちょっぴり感じさせつつ、風になびく姿は情緒的でもあり、市井の多くの方たちに、こよなく愛されているのではないでしょうか…。誠に恥ずかしながら、私一人だけがその名前・存在を知らなかったようでした…。

 とにかく、私は植物に関しての知識たるや、幼児並みです。ならば、自分で知識を吸収する学習・努力をすれば、少しは問題は解決されるわけですが、残念ながらなかなかその気になりません。

 そのあたりが、何とも困ったものであります。ただ、相手が心惹かれる女性であれば、「君の名は…」等々、少々奥ゆかしく尋ねもし、それなりの創意工夫の手だてに労をいとわないですが…、

 物言わぬ相手では手をこまねいてしばし立ち往生し、やがては諦めてしまう…といったケースがほとんどです。
 一言で言えば、「面倒くさがり屋」なんです。ま、この性分は何とも致し方なかろう…と自分では思うとります。恥ずかしき次第です。

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街路樹の観葉植物 メインの幹線道路端に観葉植物…? だったら、今後の寒さは大丈夫でしょうか。

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