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488 十五夜<中秋の名月>に誘われて… 

 昨夜<10/4>は、十五夜でした。昨夕が中秋の名月であることは以前から知っていましたが、夕刻迫るころにはすっかり忘れていました。

 たまたま TVのニュースで、「綺麗なお月様が見られそうです」…の アナウンス
で思い出し、バルコニーに出たものの、真東に上っている月は建物に隠れて見ることはできませんでした。
 でも、仮に南の位置に来ようとも、ネットで覆われた我が家のバルコニーからでは、綺麗な十五夜は見られないわけです。

 そこで…、ならば名月を眺めながらの散歩をしようではないか…と急きょ決心をし、いつものポケットカメラを携えてマンションを出ました。エントランスを出ると同時に、左斜め上空に、くっきりと輝く真ん丸の見事なお月様が目の中に飛び込んできました。
中秋の名月
小牧駅近くの「中秋の名月」です。私のポケットカメラでは、これ以上は無理です

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 早速、いつものコースを歩き始めましたが、いささか肌寒く感じ、やがて少々歩くスピードが上がってくるのを体感しました。自然に体を温める…コントロールスイッチが ONに入ったのでしょうか…。
 スピードが徐々に上がったにも関わらす、特に苦しさなどは感じません。これも日々のウォーキングの成果かも知れません…。

 と、ある交差点に来た時です。後ろから自転車でやってきた坊や…小学4~5年生くらいの男の子が、私の横に停車するなり、「こんばんは !!」…と元気よく挨拶してくれました。

 まったく知らない子から突然に挨拶をされ、少々驚きましたが、「挨拶ができるなんて、とてもいいね」「特に、知らない人に挨拶ができたんだから感心だ。すごい」と、子どもの肩を軽くたたきながら言葉をかけました。

 すると、驚いたことには、「ありがとうございます」…と応えたことでした。普通は、この年齢の子どもから、このような感謝の言葉などは、あまり聞くことはないでしょう…。私にとって、まったく予期しない不意の驚き<surprise>でした。

 さて、月を眺め・鑑賞しながらの散歩をしていて、夜の散歩の服装について気がつきました。時々、散歩をしている方たちとすれ違いますが、中には寒色系の服装をしている方に出会います。寒色系の服装は、当然にして暗いところでは、目立ちません。車のライトにも反射しないのです。

 「夜の散歩は、白色のシャッで」と、小さなライトを手に持ったり・身に着ける<首にかけるなどの>ことの大切さを感じました。
 早速、明日にでも100均店で物色しようと思っています。「人のふり見て…」なんて諺がありますが、最終的には自己管理と実践でしょうか…。

 反省するだけなら…サルでもできるそうですが、人間はハイレベルで尊厳ある人格を有します。とにかく、いいと気づいたら・思ったら、即、実行です。
 昨夜は、素晴らしき名月を眺めることができました。感心な坊やにも出会いがあり、新たな気づきもありました。私にとっては、ささやかながら感謝の夜でした。
 
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十五夜 ビル上の名月ですが、ぼやけています。

つかれたー。 勉強つかれました。ねむいです…。

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