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484 ほろ酔い地域交流なんて…おもしろい。 

-ほろ酔いふれあい
9/25中日新聞夕刊に載った、中部発小牧・定年後男性向けの「ほろ酔い地域交流」の紹介記事です。

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 一昨日<9/25>の夕刻、中日新聞を読んでいて、3面の左上に「ほろ酔い地域交流」という見出しの少々面白い記事が目に留まりました。次に、瞬間的に小見出しの「小牧・定年後男性向け」との活字と共に、「小牧」に目が奪われました。

 地元に生まれ・地元で育った方は勿論のこと、遠く離れて暮らしている方も、歳を重ねるにつれ、ふるさと・郷土への愛着が増すのではないでしょうか…。
 私などは、生まれ育った地元の小牧市以外での生活の経験は皆無で、まったくの「井の中の蛙」で、いろいろな経験も乏しく、生活知識・社会体験も希薄です。

 それだけに、私は 新聞を読んでいても、TV のニュースを見ていても「小牧」の活字を見たり・アナウンスが耳に入ると、一気に関心が高まり、耳や目をそちらに集中させることがよくあります。

 今回も例によって、関心を持って記事を読みました。「ほろ酔い地域交流」「定年後の男性向け」なんて、一体何のことかと思いました。
 …が、記事を読むにつれ、その意味がよくわかってきました。読み終わった感想は、「うん、なるほど。これ、いいね」…と、頷いていました。

 話題の場所は、小牧市桃花台ニュータウンです。このニュータウンは、小牧市の東部、名古屋市の北北東に位置する丘陵地にあるニュータウンです。

 名古屋圏の住宅需要に対処するために、愛知県が主体となって整備が進められてきました。9/1現在で、9,104世帯・人口は23,219人<桃花台センター調べ>とな
っています。いわゆる名古屋市の衛星都市・ベッドタウンとしての役割・機能を有し、シニア世代も多くみられます。

 桃花台ニュータウンには、定期的に住民が集うサロンが、全部で 7か所あるそうですが、いずれも男性の参加は少ないそうです。やはり、女性の方が元気があるようです…。

 そこで、定年後の男性が地域となじめる機会をつくろう…と、Mさん<77歳>が代表になって、定年後の男性の地域参加を目指す住民グループ「たまり場、ふるさと村」という交流の集いが、ニュータウン内の集会所で発足したそうです。
 8/28 の夕には、約30人がビール、ワイン、枝豆。巻き寿司などなどを手に参加し、大盛況だったとか…。

 アルコール類も手伝って、一気に口も滑らかになって絶好調、最高の和気あいあいのムードだったとか…。毎月 2回、各自が飲み物・つまみ等々を持ち寄るのだそうです。会費は利用料として 一人100円。女性も大歓迎で、3時間の時間厳守で閉店となるそうです。

 Mさんは「酒はあくまで打ち解けるための潤滑油。この場を足掛かりに、将来は地域貢献の活動を始めたい」…と、この言葉が素敵で未来志向があります。

 集まって酒を飲み、グダグダと駄弁を弄する酒飲みの集まり・会だったら、単なる酒飲み集団、即ち「烏合の衆」に他ありません。ま、それも時にはいいかもしれませんが、私はMさんの真摯なる思いに、激励の拍手を送ります。

 こうした状況を中日紙は、地域触れ合い活動としての「ちょっと変わったニュータウン内での、ほろ酔い地域交流」活動として捉え、その様子を取材し記事にして紹介したわけです。ちょっぴり、いいローカルニュースだ…と思いました。

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鮮やかです 鮮やかです…。見事です…。

緑のトンネル 緑のトンネルがとても綺麗でした。

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