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473 夕暮れの街中…歩道は危険地帯です 

 散歩<ウォーキング>を夕刻の街中に変更している…と以前書きましたが、今日は 18時20分頃に 家を出て、いつものコースを歩きました。歩くのはほぼ幹線道路
の歩道です。街は薄暮の状態で、勤務を終えられた方たちが急ぎ足で帰宅の途に就き、車道の車は切れ目のない状態が続いていました。

 さすがに初秋の趣があって、日中の気温も下がるとともに涼風が心地よく肌をかすめていました。交差点に差し掛かり、赤信号で歩を止めると首筋の汗に涼風があたり、一瞬、ひんやりとさえ感じさせます。爽快さに、歩きの疲れを癒してくれる心地がしました。

南の夜景
我が家からの深夜の夜景です。昼間は騒然とした市街地もさすがに深夜は静寂です

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 この時間に歩道を歩いていると、時々怖い思い…をすることがあります。それは後ろからくる自転車です。かなりのスピードで音もなくすれすれの状態で追い抜いていく自転車には、瞬間的に恐怖心を感じます。

 これは皆さんも経験がおありかと思いますが、自転車の運転者は若い男性の方が多く、注意を促すようなベルを鳴らしたり、「すみません」…と言ったような、かけ声をかけられるようなことは滅多にありません。
 まさに、「疾風<はやて>のように現れて・疾風 のように去っていく ♫ 」…ま
ったく、この歌詞の如しですが、本当に正義の味方・よい人…ではなさそうです。

 もう一つの顕著な現象が、スマホなどを操作しながらの自転車運転です。こうした「ながら運転」は相変わらず多くみられる現象です。確か、法令違反となり罰則規定に当たるはずですが、一向に減らないのが驚異の実態です。

 一つ間違えば、大変な人身事故につながります。今日のウォーキング中でも、薄暗くなった歩道上、無灯火運転の若い男性が、スマホを見ながら前方から蛇行運転してきたため凄く恐怖心を抱きました。
 思わず「危ないよ」と声をかけましたが、若い自転車の男性は一瞥<べつ>しただけで、そのまま無言でスピードを上げて過ぎ去って行きました。

 さて、駅近くまで来た時のことです。前方から歩いてくる男児小学生 4人のグル
ーブに出会いました。全員がスマホを片手に液晶を覗きながら何やら大声ではしゃいでいました。どうやら、全員同じゲームに興じているようでした。

 その瞬間、「へぇ、小学生がスマホをねぇ…。大したもんだ」と。少々驚きましたが、今の時代、私の方が遅れているのかもしれません。でも、老いぼれながら何だか、ちょっと考えさせられましたね…。
「横一列で歩いちゃいかんよ」…と注意をしたら中の一人が「すみません」と謝りました。これ、意外でしたが、その素直さに嬉しく感じました…。

 いろいろな場面に出会い、危険・恐怖を感じたり、驚いたり…と、街中を歩いていると雑多な光景に遭遇します。当然、世の中の移り変わりの激しい時代です。価値観・価値認識も変化していきます。
 私のような老いぼれでも、オロオロしながらも新鮮な刺激を受け、時には流れに逆らって正当性を前面に出していかなければ…などと、時々うそぶいているのであります。

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市 これ何かな?樹木が少し窮屈そうです 

IMG_0859.jpg

メロディーP 昼下がりのメロディーパーク風景です

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