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472 「瓜<うり>二つ」という言葉がありますが…。 

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熊本北高等学校吹奏楽部/第28回定期演奏会<2017/5/5公開> You Tubeから

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 俗に、「瓜<うり>二つ」という言葉がありますが、意味するところは簡単に言えば「そっくり」ということでしょう…。でも、何故「瓜<うり>なのか…は、知る由もありません。ま、それはそれとして、最近「YouTube」を見ていて「ええっ
…?」と驚き、思わずPCの液晶に目を奪われる場面に出会いました。

 それは、熊本北高等学校吹奏楽部の第28回定期演奏会<2017/5/5公開>の動画です。あるピアニストの動画を探していた時、たまたま、熊本北高の定期演奏会の動画に遭遇したわけですが、演奏曲目が「Sing Sing Sing」でした。
 
 Sing Sing Singは、ベニー・グッドマン楽団がカーネギー・ホールでのコンサートで演じて以来、同楽団の代表曲として世界中で知られるようになりました。

 特に、当時の同楽団の看板ドラマーだった、ジーン・クルーパの黒人ドラマーはジャズ界におけるドラムの認識を覆すほど革新的で、Sing Sing Singといえば、誰もがジーン・クルーパのドラムソロを連想するほどだったと言われています。

 この曲はジャズの名曲ですが、その演奏楽器の中心であるドラムソロを担当している熊本北高吹奏楽部の女生徒が素晴らしいテクニックで叩くドラムのリズムにのめり込んだのでした。

 クラリネット及びトランペットのソロも素晴らしいですが、このSing Sing Singは、何と言ってもドラムの連続的・圧倒的な打音が襲いかかってくるような凄さではないでしょうか…。

 強烈で圧倒されるドラム音に引き込まれながら、中心演奏者のドラマーの女生徒を見ていて、「ハッ…」としたのです。
 それは、この 7月まで毎週日曜日の午後、日本語の学習のために我が家に来ていた Thiさんにそっくりだったのです。まさしく「ええっ…」という感じで、食い入るように眺め直していました。

 いや、実によく似ている…これが偽らざる心境でした。早速、細君にも見てもらいましたが、彼女も「ほんと、よく似てるわね…」と驚いていました。何度も再生しつつ繰返し見ましたが、演奏中に見せる笑顔も本当にそっくりでした。

 世の中、双子や姉妹でなくても、そっくりさんなどは時々いますし、特別珍しいことでもありません。併し、日本人の女子高校生と技能実習生として来日していたベトナムの20代半ばの女性です。

 当然、比較すること自体 無理があるかもしれませんが、Thiさん自身は日本人の顔立ちに似ていますから、不思議はないでしょう…。
 でも、よく似ていることには驚きました。早速、ベトナムに帰国した Thiさんに LINEで知らせてあげようと思っています。さて、どんな反応を示すでしょうか…。 

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IMG_0835.jpg 駅ベデストリアンデッキから見た風景

IMG_0831.jpg メロディーパークへ通ずる駅構内通路

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