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455 7/28の「中日春秋」を読む。 

 「凧<たこ>は、追い風ではなく、向かい風でこそ揚るものだ」とは、英国の名宰相チャーチルの言葉とも、米国の作家マビーの言葉とも、古いことわざとも言われる警告だ……この文は、7/28<金>の 中日新聞朝刊「中日春秋」の 冒頭・書き出しの6行の文です。

中日春秋
7/28中日新聞「中日春秋」です。読み始めて手応えあり、一気に読み終えました。

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 我が家では、朝日新聞と中日新聞を購読していますが、「中日春秋」とは、中日新聞の一面下段に担当記者によって毎日書かれる囲み記事です。朝日でいう「天声人語」・毎日の「余禄」・読売の「編集手帳」に当たるものだと思いますが、

 日々、市井の人々の喜びや悲しみに寄り添い、時には、政権を厳しく批判したりどの時代にあっても「いま」と向き合い、様々なメッセージを読者に送り続けている「コラム」です。

 7/28の コラムは、近時の某政党の 情けない・体たらくな実態を鋭く捉え、辛辣で激辛の論評をしています。

 私は、ここには政治に関わること・特定政党・政治勢力に関することは書かないように努めていますが、「中日春秋」を読んでいて、さもありなん…と頷きながら以下に、ほんのちょっぴり苦言を書いてしまったという訳です。お許しを…。

 ただ、同上コラムが紹介する19世紀の英国首相だったディズレーリの言葉「いかなる政府も、手ごわい野党なくして、長く安定することはできないものなのだ」の言葉には、なるほど…と思いました。

 最近のニュースを見ていて、これでは悪政がはびこるのも仕方あるまい…。自明の理と言える状況になっている一因ではないか、と感じています。

 健全野党が厳然として位置し、お目付け役としての監視役、そして、厳しいチェ
ック機関の役目を果たさなければならないはずですし、当然その機能が正常に動作しなければなりません。

 「真相はいったい何か、どこにあるのか」と、ついつい懐疑的になり、愚痴ってしまいます。はてさて、この先どのような展開となるのでしょうか…。看過できない一大事が山積の様相です。

 関係当局は、沈静化を狙っているのでしょうか…。
 ならば、「それは駄目ですよ」…と、声を上げなければなりません。

 でも、この場<ブログ>を政争の場<具>にしてはならないでしょうし、ふさわしくもありません。喧々諤々の論争をすることは避けるべきだと自覚します。

 7/28 のコラムは、途中 滞って考えることもなく、それこそ、あっという間に読み終えました。
 そして、この私の文…。まったく中身はありませんが、モヤモヤしながら書き終えセーブしました。そして、今朝それを引っ張り出し、こうして今アップし終えたところです。老いぼれの戯言・独り言として、受け止めてください…。

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昼下がりの無人の交差点 白昼の完全な無車輌の交差点です。この現象はめったにないとても珍しい光景です。

不君なほどの夕闇 夕闇漂う静かなたたずまいの西空です。

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2017/08/01 10:15 * edit *

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