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448 感動そして感謝の「お手玉」です。 

 私がたまに顔を出す「赤ちょうちん」のおかみさんから、素敵なプレゼントをいただきました。それは下の写真のお手玉です。

 実は、前に店に顔を出したときに、「お手玉を片手で 2個操りたいけれど、お手玉なんて市内のどこにも売ってない」「以前、同級生が作ってくれたけど、軽く・小さ過ぎて手になじまない…」などと言ったら、おかみさんは何も言わずに、ただ黙ってニヤニヤ笑って聞いていました。

 お手玉の話題は、そのまま「酒の肴・つまみ」…となり、暫くは他の同世代らしき客と一緒になって、昔の子どもの頃の遊び話で懐かしさが蘇り、会話が弾みその場の雰囲気が盛り上がりました。

 そして、その後の先週の 7/13<木>のことです。……

 久しぶりに店を訪れ、おかみさんと雑談しながら飲んでいると、おかみさんが突然「はい、どうぞ」…とカウンターに、二つのお手玉を並べてくれました。これには一瞬驚きました。
 お手玉
店のおかみさんが、真心をこめて作ってくれた感動の「二つのお手玉」です。
 
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 お手玉のことは、すっかり忘れていたため、目の前のカウンターに、「はい、どうぞ」といきなり差し出されて、びっくり仰天です…。
 「ええっ…」との驚嘆の声とともに、不思議なものを眺める気持ちで、まじまじと目の前のお手玉を眺めていました。

 よく見ると、一針一針実に丁寧に縫ってあり、何かそこにはおかみさんの人柄と真心がこもった温かい愛情を感じさせるものがありました。

 二つのお手玉を手の中に握りしめると、何とも言えない心地よい感触の中に、少し手ごたえのある重みを感じ 「おう、これこれ、この感じだよね。いや、感激だねぇ…」と何度もその感触を楽しむように、両手で試していました。

 おかみさんが私の話を聞いて、じゃあ、私が作ってあげよう…と言ってくれたわけでもなく、その時はただ笑って聞いていただけなので、突然の形で、おかみさんから手づくりのお手玉を差し出されて、感極まれり…の状態となりました。

 お手玉を握りしめ、その肌触りのよい感触を楽しんでいると、何だか急に熱いものが込み上げてくるのを感じました。これが本当の感動というものでしょう…。

 小さなお手玉が、私の心に、大きな・大きな感動を与えてくれました…。

 他人の様子を見ての感情移入や心の響きや動きではありません。自分自身が受けたストレートな気持の大きな揺れ動き、即ち感動でした。

 ありがとう、おかみさん。嬉しいです。その優しさに心から感謝します。二つのお手玉のジャグリングができるように、暇々に練習したいと思います。最後にもう一度…、おかみさん、ありがとう !!

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とてもきれいだよ
よくがんばってきたね。美しいです・きれいです、感激しています。ありがとう。

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