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447 東海 記録的大雨 犬山・小牧で 1時間120ミリ… 

 昨日<7/14金>、東海地方では 午前から大雨が降り、私が住んでいる愛知県小牧市では、1時間に 120ミリの記録的な豪雨に見舞われ、大きな被害が発生しました。名古屋地方気象台は14日、記録的短時間大雨情報を発表しました。

ニュース
豪雨発生の7/14<金>当日の状況をいち早く報道した朝日夕刊のトップ記事です。

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 1時間に 120ミリの雨とは、気象用語では「猛烈な雨」に分類されます。「猛烈
な雨」とは1時間当たり80ミリ以上の大雨のことで、一番雨量が多くて災害の危険性が高い状況だそうです。

 気象庁では「息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じるような雨」と表現しています。また、記録的短時間大雨情報は、数年に1度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測したり、解析したときに発表されるそうです。

 九州地方で気象庁のレーダー解析で、それぞれ1時間に 110~120ミリ超の猛烈な雨が降り、多くの死者・行方不明者が出たり甚大な被害が発生していますが、この時も同庁は、数年に一度の大雨が降ったとして「記録的短時間大雨情報」を出しています。そして、国は激甚災害指定の決定をしました。

 痛ましい大雨による災害だ…と、ニュースを受け止めていましたが、自分の住んでいる地域で、九州と同じレベルの豪雨に見舞われ、現実に大きな被害が発生し大変なことが起こっていることを TVニュースで知り、驚きました。

 1時間に 120ミリの雨ということですが、比較的短い集中的な豪雨…即ち、局地的な降雨状況であったようです。事実、同じ市内でありながら、私の住んでいるマンション付近では 一時かなり強い雨が降ったものの、気象庁の言う「1時間に120ミリの雨」の本当の怖さを実感するようなことはありませんでした。

 豪雨による災害・恐怖とは大雨によって河川が氾濫したり、山崩れ・がけ崩れ等のいわゆる二次的な災害発生が問題となってくるのではないでしょうか…。
 今回当地方でも、「五条川」が氾濫し、床上・床下浸水・田畑や幹線道路・鉄道線路への冠水、広範囲の停電など大きな被害が出ています。
 そして、市北部地区では避難指示も出されたとのニュースも流れました。

 私自身は現場の状況を直接見ていません。今のところ、亡くなった人やけが人等の報道はなく、そのことに関しては胸をなでおろしていますが、今後、報道によって新たな災害の事実・実態が分かってくるかもしれません。

 当日の夕刻には天候が回復し、西空には一時的に夕日さえ見ることができ、本当に安堵しました。今回の、実際の豪雨の凄さを身近で知り、改めて、防災に関する知識の吸収とその備えの大切さを強く感じました…。

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夕刻の西空 雨があがった7/14の夕刻の西空です。

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