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433 彗星のごとし…新進気鋭の藤井四段 

藤井棋士
藤井四段の快挙を伝える6/16付の中日新聞朝刊の社会面N-30の大きな記事です。



 まさに、驚き以外の何物でもない。怪物出現である。この怪物…、若干14歳の美少年で、現在、名古屋大学附属中学校に在学中の3年生である。この怪物とは、今の将棋界を震撼させ、大波乱を巻き起こしている藤井聡太四段のことである。

 幼少から将棋界の天才児と騒がれ注目されてきた少年が、今や、花開き結実しようとしている進化の過程にあり、その注目度を一身に集め、大活躍をしているのである。その活躍たるや、まさに破竹の若武者らしき様相・快進撃ぶりで、一大センセーショナル<sensational>を呈しているのである。

 私ごとで恐縮ですが…、
 私自身は、まったくの将棋ダメ人間である。勿論、初歩的な駒の動かし方やルールなどは知っていて、子どもの頃はよく縁台将棋などをやったものだが、その実力は最低ランクで、いつ・だれとやってもほとんど勝ったことなどなかった…。将棋をやっていて、面白く・楽しかった思い出などは、余り残っていない。 

 将棋に限らず、人並みにほとんどすべての勝負ごとに手をつけたが、勝負ごとは全くといっていいほど弱く、何一つモノにならなかった。結果、勝負ごとに関することは自然な形で断念するようになり、自ずと完全に遠ざかった。これ、本当の話である…。

 話がずれたが、藤井四段のことを書き出したのは、実は、彼の出身が愛知県であり、我が小牧市と隣の春日井市を挟んでの近距離の位置にある瀬戸市であることを知って以来、何か親近感を持つと同時に、身近な町からの天才棋士の偉大な誕生に感激し、好奇心を持つようになったのである。

 日本人とは妙なもので、郷土から有名人が輩出されるや否や、たちまち大騒ぎとなり、後援会ができ、同窓会関係が動きだし、時には地元の有力者が担ぎ出し、諸
々のブームが沸き起ったりするのはよく見られる現象である。

 他にも、想定外の不思議な現象・傾向が起こっているのではなかろうか…。そうした現象等が、彼にとっていい方向へいけば結構だが、逆に、障害となるような事態にでも進展すれば、それこそ問題になるだろう。事実はわからないが、そんなことを心配するのである。

 とにかく、凄い…の一言に尽きる。彼の現在のプレッシャーは筆舌に尽くしがたいものがあろう…。幸い、彼は年齢にたがわず常に沈着冷静で、集中力も並ならぬものがあると聞く。次の対局は、いみじくも今日 6/17<土>の 午後だ。静かに見守り・静かに応援したいものである…。健闘を祈りたい。

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