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432 店長から案内状が…、早速行ってきました。 

わこん
店長手づくりの「和魂」<わこん>リニューアル開店5周年祭の案内状が届いた。



 住まいの近くに、「居酒屋」がある。居酒屋というと、「一杯飲み屋」に聞こえるが、決してそのような店ではない。洒落た感じの店で女性客も多い。「小レストラン」とでも言った方が適切かもしれない。椅子およそ20席とカウンター6席の落ち着いた雰囲気を醸し出している。その店の名を「和魂」<わこん>という。

 私自身は、元々、表通りから一本奥へ入った路地裏で、気さくなおばちゃんが経営するこじんまりとして素朴だが何となく味わいのある「赤提灯」がいいが、この「和魂」は、なぜか開店直後から気に入り、それ以来、自宅の近くでもあり、時々顔を出し、やがて店長と親密・昵懇な関係になったのである。それにしても歳月の流れは早い。以来、5年経過したとは驚きだ。

DSC06412[1]「和魂」HPから複写した店の写真です

 私がこの店に行くのは、彼の作る料理が目当てではない。では、何が目的か…? 答えは簡単…「飲みに行く」のである。
 私が好きなのはカウンター席だ。カウンター席の隅っこに座り、目の前で調理している店長や料理長、そして、意気投合した隣人と会話を楽しみながら、焼酎の水割りのグラスを傾けることである。

 酒の肴は当日のメニューから選ぶが、店長にまかせたほうがいい。大抵は、「今日はいいのが入ってますよ」と教えてくれる。魚など、プロの目利きは確実だ。過去に、まかせて期待外れは一度だってなかったのである。 
 勿論、酒の肴は「魚」に限ったことではない。時には、旬のとれたて新鮮野菜や
特別仕入れの地方の名産・特産などを紹介・調理してくれるから嬉しい…。

 「和魂」は、店長の腕に惚<ほ>れての客がたくさんいて、店はいつもかなりの盛況ぶりで、ブラリと出かけようものなら、時には満席で、入店お断り…となることも時々あり、覚悟が必要だ。私は、過去に2回その憂き目にあっている。
 
 過日、店長から、葉書による開店 5周年祭の案内状が届いた。リニューアルの完成に併せての企画…「感謝祭」の意味合いの案内状ではなかっただろうか…。嬉しい便りだった。さっそく出かけた。
 改装は部分的だったが、奥まった部分が和らいだ・しっとりしたコーナーとして仕切られていた。恋人同士の食事・小家族での食事そしてグループの食事会などを目的とした造りで、ハイセンスで品の良さを感じさせる改装だった。

 午後10時過ぎの遅い時間に入店したが、相変わらずの繁盛ぶりで、満席状態だった。幸いカウンター席が空いていたので座った。例の如く・例の調子で店長と会話し、「焼酎の水割りと肴の白身」を楽しんだ。やはり、このスタイルがいい…。

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