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425 胡蝶蘭の子どもたちよ…、美しく・元気に育て !! 

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元気な10人の子どもたちです。写真撮影に集まってもらいました。窮屈そうです。
そろそろ、適宜な鉢に植え替えてやらなければいけません。もう少しの我慢だね。



 細君が今年の 1月下旬に友人からいただいた胡蝶蘭の子どもたちが、今、我が家のリビングで元気に育っている。
 全部で10鉢だが、最近の真夏を思わせる 高気温/湿度条件・状況にうまく適合したのか、中には、緑の茎をぐんぐん勢いよく伸ばしている子もいる。葉の色つやも一段と緑色を増し、元気いっぱいに育っている姿を眺めながら、喜びこの上なし…といったところである。

 実は胡蝶蘭を育てるのは今回で 2度目である。といっても、先回は既に立派に成長したお嬢さんだったから、今回とはやや異なるのだが…。
 このことについては、過去記事の No.191<2015/4/15>に少々の記録が残っている。今、読み返してみると、稚拙なる駄文で…汗顔の至りだが、もし、もしも、時間を割いてお読みいただくことができれば、当時の「様子」などについてご理解いただけるのではなかろうか…と、思っている。

 胡蝶蘭をいただいたものの、正しい育て方等を知らず、無知のまま何となく育ててきた…と言っても過言ではないだろう。No.204、No.216 と続いて2回、観察記録のような内容で駄文を載せている。
 
 特に水やりだが、私の場合は、回数が極めて少なかった。水苔が完全に乾燥しき
った時にやるのが常だった。それ以外は一切やらなかった。日光には一度も当てていない。肥料はただの一度だけで、それもかなり希釈した液体肥料を施しただけだ
った。いつ頃だったか定かに覚えていないほどである。

 こんなことを書いたら、専門家や愛好家からご叱声を受けるかもしれないが、私はこんな無知な方法でやっていた…ということであって、特別な意味も何もない。が…、結果は No problem だった。とにかく、 知識のない 素人の考えだが、基本的には「やり過ぎない」ということになろう…か。

 きれいな花を咲かせるのが目標だが、余りに必要以上の人間の力を加えるのはどうだろう…か。やはり、自然な環境の中で、自らの力で力強く(繊細に)・美しく育つように仕向けてやりたい。

■■彼女<胡蝶蘭>の生命力の強さと、成長への一途な頑張りに対し、自然体の見守りの中での激励を続けていってやりたい。過剰で神経質な対応はよくない。自然は自然なままの力に任せるべきだ…というスタンスを持っている。

 上の■■の文は、No.191<2015/4/15>に書いた拙文の部分である。このことは 2年経過した今も変節していない。老いぼれの我が二人、日々、幼い子どもらを眺めるたびに「頑張ってね」「大きくなれよ」と声かけをしているのである。

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この鉢植えのように伸びてきた茎に花芽がつくのでしょうか?よくわかりません。
でも、まだまだ子どもだから、今年は無理だろうか?…大器晩成、これがいいよ。

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