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421 ベトナムの「Pho」が、とてもおいしいです…。 

ベトナムPho
Anh Thi さんから戴いたPho<フォー>です。ベトナム直輸入と印刷されています。


 5/21<日>、Thi さんが、ベトナム料理の一つである「Pho」フォーを持ってきてくれた。Phoは、日本の即席ラーメンのように 半生麺<米粉主体麺>がスープと共に袋の中に入っているタイプで、インスタント仕立ての麺だった。彼女の話だと市内のブラジル関係の食品店で手に入れることができるそうだ。

 私には、Phoの知識らしきものは皆無ゆえ、ここからは、Wikipedia に知識を拝借することにした…。
 Phoとは、ベトナム料理の平たい米粉麺で、語源としては、フランス語 feu<ポ
トフpot-au-feuのフー>から来た可能性が指摘されているという。
 ライスヌードルの一種で、水に漬けた米を挽いてペースト状にし、熱した金属板の上に薄く流し、固まったものを裁断して麺の形状にするそうだ。麺の形は名古屋の「きしめん」にそっくりである。
 
 多くの場合、鶏や牛から出汁を取った透明なあっさりしたスープに米麺を入れ、茹でた鶏肉や牛の薄切り肉、つみれ、タケノコ、様々なハーブ類や生野菜などが典型的な具材として使用されるという。
 
 いずれにせよ、Phoは、ベトナムを代表する伝統的な料理であり、ベトナムを訪れる多くの観光客は、素朴な中にも美味なるその魅力ある料理に、たちまち虜になってしまうという。
 日本で言えば、麺<うどん・そば・ラーメンなどの>料理に匹敵するものであろう。日本にやって来る外国人の多くが、ラーメンのおいしさにとりつかれるのと同じではあるまいか…。
  
 昨夜、細君が作ってくれたが、あいにく冷蔵庫には肉も適当な野菜もなく、ありあわせの残り物なる材料仕立ての亜流となったが、それでもおいしかった…。
 無類の麺好きな私には、さっぱりした米粉の麺は、異国の味とも言うべきか…ソフトで滑らかな舌ざわりの食感が特に印象的で、透き通るような白い素肌の貴婦人<麺>は素晴らしかった。
 
 粉末スープ・調味オイルは上品・淡白な薄味で、私の口に馴染んだ。インスタントだからと、侮ったり・卑下してはいけない。最近では、各種の製品の研究・製造技術等が格段に進歩し、本物に遜色なき高レベル食品になっているものが多い。
 
 ゆっくり味わいながら、細君と共にいただいた。十分満足し堪能した。ありがとう…Anh Thi さん、おいしかったよ。… I really appreciate your kindness.

pho-2.png
残り物で細君が作ってくれました。ブロッコリが少し多めでしたが、美味でした。

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