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419 国際化の波…という名の現象です  

流水プール
市民会館前の流水プールです。水深浅く子どもでも安心して中へ入って遊べます。
 
 
 昨日 5/18の午後、所用あって市民会館内の4Fにある「小牧市国際交流協会」に出かけた。所用というのは、5/28に予定されている 本年度の 小牧市国際交流協会総会に関する用件であった。

 そして この時、正規に市に登録されている市内在住外国人数が、本年2017年の
5/1現在で、8,235人 の多きを数え、世界51<他2>の国から本市に移住されてき
ていることを知ったのである。

 国別では、①ブラジル/2,951人 ②フィリピン/1,206人 ③中国/947人 ④ペルー
/782人 ⑤ベトナム/706人となり、このあとに ⑥ボリビア464人が続き、この6か国の総数に他45か国の計1,179人を加えると、冒頭の総計8,235人になる…という市内外国人人口の実態数を知ったのであった。

 これらの数字は、2年ほど前には、総数およそ 7,500人…との概数で把握・認識していた経緯から、わずか2年間で急激に増加した実態数を知り、予想外に 大きく変化した数値に驚きを禁じ得なかった。

 現在、毎週日曜日にベトナム国籍の 若者<男性1+女性3>に 直接接していることから、こうした市内在住の外国籍の方たちの実態に、関心が向くようになってきたのである。
 上記の統計数では年齢構成が読めないが、比較的若年層の方たちが多いのではなかろうか…。これは、まったく根拠のない推察であり、たまたま拙宅へ学習に来ている若者が技能実習生であることから、そんなことを想像しているに過ぎない。

 いずれにせよ、世界の国々から多くの外国人の方たちが市内に在住され、いろいろな職業に就き、家庭を築き、懸命に日本語を学ばれ、市民との関係・交流の中で生活をされているのである。こうした傾向は本市に限ったことではなく、県内他市町をはじめ、全国都道府県にも見られる現象ではなかろうか。

 これぞ、国際化の波…という名の一つの現実的な現象であり、日々日常生活の中で、外国人の方たちと自然な形でふれあい、お互いに理解し合い・認め合い・協力しつつ受け入れていくことが肝要ではなかろうか…。
 しばらくプールの横に腰を下ろし、静かに流れ落ちる水の音を聞きながら、そんなことをぼんやりと思っていたのであった…。

流水プール2
6月下旬になると、きれいに清掃された美しいプールが、さらに水流を増してオープンします。休日には、たくさんの子供たちが歓声を上げて遊ぶ姿が見られます。

ベトナムのみなさん
毎週日曜日の午後、我が家へ日本語の勉強にやって来る4人のベトナムの若者たちです。ベトナムのお国自慢料理を作って振舞ってくれました。おいしかったです。

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