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403 ノーベル賞受賞者の講演ってどんなだろう…。 

日本人の ノーベル賞 受賞者は、物理学賞10人・化学賞7人・医
学生理学賞3人・文学賞2人・平和賞1人の 計23人の多 くを数
え、世界から名声が寄せられているが、物理・化学賞の受賞者が
多いのも特徴になっているのである。

少々前のことで恐縮ですが、1/9 YOMIURI ONLINEに、2014年
に 青色LEDの開発・研究により ノーベル物理学賞を 受賞された
赤崎 勇氏<86歳/名城大終身教授>と、
2012年に iPS細胞の開発・研究により ノーベル医学 生理学賞を
受賞された 山中伸弥氏<53歳/京都大教授>のお二人が、名古屋
市内のホテルで初めて対談をされ、集まった多くの若者たちに熱
きメッセージを送られた…とする記事を載せた。

この対談は、科学技術振興機構の 20周年 記念事業で、高校生ら
約700人が出席したという。科学技術振興機構の記念事業である
からして、同機構の企画と思われるが、聴講の対象者を若き高校
生を中心にしたのはとてもよい。粋な計らいの企画と言ってもよ
いだろう…。

以前、山中教授が、受賞後に記念講演をしたビデオを見たことが
あるが、その時も、聴講者のほとんどが大学生・高校生で、驚い
たことには、中には中学生と思われる男女が大勢いたことに驚い
た。
小柴教授<2002年物理学賞。超新星からのニュートリノを観測。
東京大特別栄誉教授>の記念講演のビデオも見ているが、その時
も大学生・高校生に交じって多くの中学生がいたが、小柴教授は
講演の途中で、席に座れず後ろに立っていた中学生を見つけて講
演をストップし、最前列の階段部分に招き座らせたのだった…。

講演には、多くの若者たちが偉大なるノーベル賞受賞者の話に大
きな関心と興味を抱き、目を輝かせ・一言も聞き漏らさないぞと
神経を傾注している姿があることに…少々胸が熱くなった。

二人の対談に戻るが、記事には時数の制限があり内容等も書かれ
ていないが、次は、改めて強く印象に残った言葉である。

即ち…、会場内の大学生から研究者に必要な素質について問われ
お二人とも、異口同音に「好奇心」を挙げられていることだ。
赤崎教授は「自然界にはわからないことがたくさんあり、無限に
活躍する分野がある」と強調。山中教授は「できるだけたくさん
のことにチャレンジを…」と呼びかけている。常に好奇心を持っ
てのチャレンジャーになれ…ということになろうか…。

もう一つ、赤崎先生は 御年86歳…とのこと、少々 驚いたが、年
齢を超越してのチャレンジ精神に、敬服し・学ばねば…と感ずる
こと多しである。
とにかく一度、ノーベル賞受賞者の先生の講演を生で聴いてみた
い。特に、今回の受賞者である赤崎先生の話を拝聴し、できるこ
とならぜひ、いろいろ聞いてみたいものである…。
DSCF3383.jpg
夕刻前の南の空です。今日は風が強く、とにかく寒かったです。

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