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661 中耳炎になっちゃいました。 

小牧駅の近くを歩く
 耳鼻咽喉科医院の帰り道、歩きながら Mホテル<地下…小牧駅>方向を見ながら何気なく撮ったものです。正午を過ぎていましたが、快晴の天候で、少々暑く感じながら帰宅を急いでいました。

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 少々前になり恐縮ですが、9/14<金>のことです。
 朝、いつものように起床して洗面後、右の耳が少し聞こえにくくなった状態となり、綿棒で耳の中を掃除してみました。耳垢が少し取れましたが、依然として音がよく聞き取れませんでした。

 そのまま放置していましたが、一向に改善しないため意を決して、駅近くの耳鼻咽喉科医院へ行くことに…。

 診察の結果、病名は「中耳炎」とのこと。会話やTV音声がやや聞きづらいといった状況以外は、痛みや特別な違和感などもなかったため、診断名は意外でした。

 「薬を 出します」「 9/20に再来院してください」とのことで、薬は、中耳炎の炎症と感染症を治療する点耳薬と感染症を治療する抗生物質の 2種類でした。

 以後は、指示通り・おとなしく、薬での治療に専念していましたが、ところがです。実は昨朝…
 上記の小さな容器に入った液体の点耳薬が空になっていることに気づきました。

 即ち、液体の点耳薬の入った容器を、親指と人差し指で押しながら液体薬を耳に注入するわけですが、容器を強く押したため、必要以上の量の液体薬を注入するという不注意に気づかず、注入オーバーを繰り返していたわけです。

 昨日< 9/18>、急いで医院へ電話して事情を説明し、急きょ 診察を受けることになりました。
 診察の結果は、…「注入薬の液体は、細菌感染症を治療する抗菌薬です。したが
って、耳の中に多少入れ過ぎたからといって、特に症状が悪化することはありません。心配なく」との医師からの説明があり、胸をなでおろしました。

 そして、「炎症の状態が良くなってきていますから、このまましばらく薬を続けましょう」との診断が…。
 「薬の使い過ぎ」などと、あまり聞いたこともないことをやってしまったわけです。いわゆる過失です…。駄目だね、こりゃ。何ともお粗末な話でした。

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医院の花壇
 耳鼻咽喉科医院の エントランス横の花壇です。例によって、花の名前は分かりませんが、医院の玄関入口に花壇があり、花が咲いていると 心なごみます。

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660 ベトナムの食材店…オープン 

ベトナムの店
 市街区のメイン交差点の一角に、ベトナムの専門食材店がオープンしました。

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 近隣に住んでいながら、ベトナムの専門食材店がオープンしていることに気づきませんでした。昨日< 9/16>、「日本語学習会」のメンバーから この店の所在を知りました。
 学習会終了後、揃って同店を訪れました。店内面積は広くはありませんが、店内には、多くのベトナム人の買い物客が各種の食材を買い求めていました。

 二人のベトナム人女性店員が客の対応をしていましたが、二人ともに若く・容姿端麗で、顔立ちの整った美女でしたが、
実に滑らかな日本語を話し、これには少々驚きました。他の客との会話のやり取りから、失礼ながら、間違いなくベトナム人であることが分かりました。

 市内には、多くのベトナム国籍の方たちが在住しています。
 したがって、そうした方たちの食材需要がある限り商売が成り立ち、国を離れて働く多くの人たちからすれば、
 当然にして育った国の故郷の食は懐かしく感じる訳ですから、相互にメリットが合致するということになるでしょう…。

 店内には、輸入された食材の数々が陳列棚に並んでいましたが、それらの食材を眺めるだけでも興味は尽きませんでした。併し、私には当然食材の内容がよくわかりません。
 ただ、Gさん・Hさんが最初に挨拶のため来宅した時「ベトナムのおみやげです」
と、持参してくれたパラミツを主原料にしたお菓子が棚に並んでいるのを見て、何だか懐かしく感じました。

 その後、客は間断なく訪れ、この商売が多くの人たちに受け入れられ、軌道に乗
っているな…と感じました。<※後に、二人は姉妹であり、上の方が同店のオーナ
ーであることを知りました…>。
 お二人<特に妹さん>との関わりも生まれ、今後に相互の人間関係が高まり・深まっていくことを願っています。

 幸い同店は近隣にあります。今後ぜひ、時々覗いてみたいと思っています。

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夕日輝く
 ベトナム食材店を出た後、西に傾く夕日が輝いていました。ぐずついていた天候も、やっと落ち着きを見せてくれるのかも知れません。そうだといいのですが…。

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659 小牧山薪能<たきぎのう> 

たきぎ能
 今年度の「小牧山薪能」のA4チラシです。今年で第14回めの開催となります。

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 今日<9/15>は、小牧山の史跡公園を会場に、小牧山薪能実行委員会が企画・運営し、小牧市及び小牧市教育委員会が主催する 「小牧山薪能<たきぎのう>」の日です。
 小牧山薪能は、小牧市市制 50周年の平成 17年から毎年、小牧山文化事業の一環
として行われているものです。麓の 小牧山史跡公園を舞台として、織田信長の館跡に再現される 幽玄の世界が浮かび上がり、実に幻想的です。

 茜色の夕日が静かに西に傾き、夜のしじまに赤々と照らす「篝火」の元で、「能」と「狂言」が演じられ、毎年、大勢の市民のほか、遠隔地からの鑑賞客で一帯がつつまれ、厳かな雰囲気となります。

 演者は、公益社団法人能楽協会名古屋支部の能楽師の方々で、いわゆるプロの方たちによるものです。

 17:00~オープニングセレモニー<名東高校能楽研究会部仕舞・小牧市謡曲連盟仕舞>   
 17:45~火入れ式  
 18:00~観世流・能「巻絹 神楽留」  
 18:40~和泉流・狂言「鏡男」
 <休憩10分>
 19:20~観世流・能「鉄輪」
 20:00 終演
となっていて、「能」は、「狂言」を挟んで二番演じられます。    

 カメラ<スマホカメラを含む>・ビデオ・録音機器等による撮影・録音・録画が一切禁止されていますので、この場で映像等の紹介ができないのがとても残念です<※インターネット 「小牧山薪能の写真」…で検索すると、写真が見られます>。

 野外、しかも夜陰…、「薪<たきぎ>」を明かりとしての「能」は、他に余り多くは存在しません。能楽師の方々の演技が、独特の雰囲気の中で無料で鑑賞できる
…まさに絶好の機会です。ぜひ、ご鑑賞を…とご案内いたします。

 雨天時は、市民会館内で行われます。<市観光協会 / Phone 0568/39-6123>

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夢夜会

 同時開催される「こまき信長夢夜会」< YUME YAKAI >は…「小牧山薪能」と一部並行的<15:00~22:00>に開催されるイベントです。

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 史跡小牧山は織田信長が 4年間を過ごし、天下統一への足がかりとした信長ゆかりの地です。その小牧山に信長の秋の夜会を再現します。

 会場内を彩る照明やお花、お酒・グルメ・音楽・情熱的なフラメンコのステージ
そんな「おもてなし」の数々を、ぜひ、皆さまも信長に招かれた気分で楽しんでください<チラシ案内文の再掲です>。

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658 「日本語学習会」の新しいテキストが届いた。 

日本語学習会テキスト
 外国籍の若者たちが、日本語学習を進める時に 大きなネックになるのが「日本語の文法」です。誰しもが、難しい…と口を揃えます。
 今まで、N2のテキストを検討してきましたが、内容適切と判断するものが見つかり、一昨日<9/11>入手しました<右端のテキストです>。

 左側の 2冊は、従前から使用継続中のものです。学習時は 全てページコピーして渡します。他に、新聞の読者投稿文を内容吟味し、読解用に教材化しています。

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 日本語の「文法」は、私たち 日本人にとっても、あまり面白くない学習領域になりますが、JLPT<日本語能力試験>では、かなり難度の高い<紛らわしい>問題が出題され、多くの受験生を悩ませています。
 
 文法に関する学習は、どうかすると、指導者の説明中心の一斉指導形態となりがちで、とにかく、学習の内容を見ても、余り興味がわきません。
 
 「文法用法が複雑難解かつ多岐なため…」➡「分からない・理解ができない。だから、面白くない」➡「面白くないから、学習に身が入らない」…となる、学習抵抗から学習忌避・学習挫折への流れが出来上がるわけです。

 このため、分かりやすい 具体的文例・事例を中心にした緻密な step by step の学習展開が必要となります。如何に興味づけをしていくかの、創意工夫・指導の手だてが大切だと思っています。
 少し、知恵を働かせ・汗をかくこと…即ち、指導者の綿密な教材研究と指導資料の準備が欠かせません。
 
 受験のための学習などは、辛さを伴いますが、この学習時間に限っては、じっくりと落ち着いて気持ちを集中させ、文法の仕組みがわかるまで忍耐強く学んでほしい…と強く願っているところです。

 「漢字・熟語」の学習は、興味深く・関心をもって学びます。確認テストなどを行うと、かなりシビアな目で、疑問点や間違いを相互に鋭く指摘し合うなど、「学び合い」の雰囲気の高まりを見せ、驚かされることもしばしばです。

 そんな変化が見られるように…との期待を持っていますが、少なくとも日本語の仕組みを筋道だてて理解してくれるようにと、思っています。
 彼女らのバイタリティーや精神力・粘り強さなどが、向学への傾向・結果を生みだしてくれるものと確信しています…。

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YさんからのLINE-A

YさんからのLINE-B

 先日の日曜日< 9/9>、この7月にベトナムへ帰国した Yさんから、LINEが届きました。内容は、「 N5・N4のレベルでの日本語を教える仕事に就くことになりました」…とする簡単な内容でした。

 日本語を教える仕事…とは驚きました。具体的な書き込みはなく、詳しいことはよくわかりませんが、いずれにせよ大したものです。活躍してくれたら、こんな嬉しいことはありませんね。

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