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483 焼き肉パーティーに感謝…そして、 

 一昨日<9/23秋分の日>、毎週日曜日の午後、拙宅へ日本語の勉強に来ているベトナムの若者たち4人が、私ども老夫婦に、1週間遅れの「敬老の日」の二人先生に感謝を…と、我が家で「焼肉パーティー」をしてくれました。

 これは、9/17のNO.479に少し書きましたが、「敬老の日」に合わせて、彼女たちの企画・提案による「焼肉パーティー」が、台風18号接近のため延期になっていたものです。
 ちょうど、バルコニー壁面の 塗装のための養生が 9/22に完全に撤去され、いささか風通しもよくなり、何とか室内のコンディションも元に戻ってグッドタイミングとなりました。
 5人の予定でしたが、一人が大事な予定と重なったため、最終的には他の4人とYさんの友人を加えての 5人と私ども夫婦二人の計 7人となりました。

 12時に全員集合し、近くの食品スーパーへ細君と若者たちが一緒に食材の購入へ出かけました。準備はSさん・Yさんのコンビが絶妙で、実に手際よい食材の下ごしらえをし、調理準備の素早さに感心させられました。

 特に Sさんは、料理が得意で、今までにも彼女のアパートへ私や仲間を招待し、素晴らしい料理を振る舞ってくれたことがあります。

 料理のレパートリーも豊富で、ひょっとすると彼女、料理人向きの先天的な才知
才覚を持っているのではないか…と思わせるセンスを垣間見る場面に度々の出会いがあり、本当に敬服しています。

 隠れた料理の腕前に、「まだ若いから、料理をしっかり勉強して、やがて日本でベトナム料理の店を出したらどう…」なんて、ちょっかいを出してみたら、「とても、そんなこと…考えたこともありません」と、しっかりした日本語で微笑を浮かべながら真顔で答えていました。

 その彼女の別の秘技を一つ紹介…といっても、料理を作る腕前ではなく「日本食通の好み」を持っているということです。
 それは、「ざるそば」が大好きということです。「ざるそば」好きの若き外国人女性なんて…??です。面白い子だな…というのが私の単純感想です。

無題

三人

黄の花

ケーキ

 それにしても、私ども 夫婦それぞれの 誕生日/母・父の日/敬老の日/その他の記念の日…などと、その機会ごと・節々に「〇〇パーティー」と称して、自分たちの企画・運営で、感謝・お祝い・慰労等々の場を設けてくれます。

 本当に嬉しく、熱いものがこみ上げてきます。決して誇張して書いているわけではありません。優しい気遣い・心遣いは、とても外国人の若者とは思われません。

 とにかく、決して表面的な学習に陥ることなく、着実に・堅実に最善の努力をすることによって、彼女たちの願い・希望をかなえてやりたい…と思っています。
そして、いつものように最後に、お茶をやりながらのフリーディスカッションを大切にしています。

[edit]

482 若い人たちは元気があっていい。でもね…、 

 昨日<9/22金>は、朝から薄曇りの天候でした。朝の TVニュースの天気予報では「午後から雨模様となります」…と、さらに「外出には傘を持参した方がよいでしょう」…とのことでした。

 いつもの女性気象予報士が微笑みながら丁寧に解説をしていました。きれいな女性にニッコリされると「…てなこと言われて、その気になって♪♪」…と、

 大方は、ニヤニヤ・メロメロ…になってしまう傾向にありますから、おかしなものです。それにしても、女性の微笑は実に偉大な魔力を持っているのであります。

 午後から雨ならば、午後はウォーキングができない。ならば午前中に…と、急いで出かける身支度を整えました。といっても、何も身構えるようなことなどはしません。
 薄手のズボンとウォーキングシューズに替え、頭に野球帽を載せる…ただそれだけです。いつもと違うのは、傘を持っているということだけです。

IMG_0950.jpg
散策コースの五条川です。こちら側には花園が、対岸には幼稚園が映っています

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 コースはいつも通りです。やはり、空一面を覆っている雲も幾分厚さを増し、雲の色自体も、少し怪しくなってきたように感じました。急に降ってきた時にと、右手に傘を持ってのウォーキング。あまり、格好よくないですよね…。
 
 他から見たら、「老人が傘を杖代わりに、トボトボ歩いている」…と、滑稽に映
ったかも知れません。

 やはり雨を気にしたのでしょう。歩幅や足の運びはいつもより大きく・早く、坂道ではいささか息がはずみました。それでも、ウォーキングを続けている効果でし
ょうか、途中で休む必要もなく、今までより遥かに短時間で歩き終えました。

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 この時間なら、まだ十分に「モーニングに間にあう」…とばかりに、車を走らせ例の喫茶店へ直行です。「モーニング」とは、この地方の喫茶店の午前中の特別サ
ービスのことです。
  
 空席があってラッキーでした。私が使うのは、二人用の対面式テーブルです。多くは 4人掛けのテーブルですが、このテーブルに座ると、他の複数でのお客様に迷惑をかけます。したがって、私はこの二人用テーブルしか座りません。

 珈琲を飲みながら、しばらく新聞に目を通していると、若い 4人連れの客が斜め前の席に座り、昼食を注文しました。注文後は全くの無言状態に…と思ったら、全員がスマホに熱中です。

 やはり、今どきの若者たちだなぁ…なんて思いながら、新聞の活字と彼らの様子を交互に視線を変えながら眺めていました。

 やがて注文がテーブルへ。…と同時に、これまた無言でスマホを片手で操りながら、ガツガツと食べ始めました。あっという間の早食いです。凄い…と思っていたら、今度は紫煙をなびかせながら、会話と同時に高笑いの連続です。

 とにかく声が大きいのと、4人が 一斉にくゆらす紫煙には閉口しました。食事時間ぐらいはマナーとして喫煙を遠慮してほしい…と感じました。

 私の隣のお客さんも、苦渋の顔つきで舌打ちをされていましたから、怒り心頭の心境だったのかも知れません。印象に強く残りました。

 若者が元気なのは頼もしくもあり・嬉しいことですが、喫茶店内は準公共の場のようなものです。傍若無人に近い声高な会話や高笑いは控え、喫煙のマナーを遵守するなど…周りに迷惑をかけないようにすべきでしょう。

 以上は、私への警告でもあり・戒めでもあります。改めて自己反省を強くしたところです。
 
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IMG_0946.jpg 白色の彼岸花がありました。綺麗です。

IMG_0940.jpg 市中心部の商業施設<ラピオ>です。

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[edit]

481 工事が順調に進んでいます。でも…、 

 建物改修工事が始まってしばらくたちますが、建物をぐるりと取り巻く工事用の足場に、落下物の防止のためにシートが敷設されていますが、最近、圧迫感を感じるとともに通風・採光面で少々不快を感ずるようになってきました。

 何処のビル等の工事現場でも、足組が設置されネットが張られますが、知識のない私でも、こうした配慮は工事上或いは安全面でのことを考えると、最低限の必要絶対的な措置だということが分かります。

 しかし、最初は当然の処置だと理解していたものの、最近では、少々苦痛を感じるようになってきました。
 特に、作業上必要欠くべからざる安全上の設置・措置ですが、その足場を覆うシ
ートが建物全面をすっぽりと包み込んでいるため、とても圧迫感を感じるようにな
ってきました。
外観2
建物を取りまく工事用の足場に、落下物の防止のために敷設されたシートです。
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 何と言っても、覆われたシートが通風を遮り・採光を妨げていることです。また昼間の 工事時間中<8:30~17:30>は、工事をされる方たちが 足場を通られ、時
にはバルコニーに入っての作業をされます。したがって、すべての窓は完全施錠しカーテンは閉め切り状態にしなければなりません。

 建物改修工事そのものは 当初からの計画による大規模修繕工事で、11月まで 続く予定です。数日から週単位で作業内容が変わり、現在は、バルコニー内の外壁全面塗装が主体です。

 そのため、外壁の養生のために南面のガラス戸・ガラス窓…すべてが不透明のビニルで覆われ、ガラス戸等を開閉することが一切許されません。この状態が一昨日からずっと続いていて、今週末まで我慢を強いられます。

 今、唯一困っていることは室内の通風・換気です。とにかく、ガラス戸・ガラス窓など、一切が四六時中開けることができないことです。バルコニーにも出られません。
 したがって、洗濯物を干すのに大変困ります。我が家では乾燥機などの文明の利器はなく、浴室乾燥をしています。キッチンの換気扇をフル回転させ室内換気の代役をさせていますが、効果はあまりありません。

 建物内には、要所にペンキ塗りたて注意のポスター類や、工事に関わる作業予定や内容説明・注意事項・お願い・お詫び等の掲示物が貼付されています。そうした配慮は細かい点にまで行き届いているため、勿論不満はありません。

 ただ、室内のガラス戸・ガラス窓を全て開けきって、新鮮な空気を十分に室内に入れ・風を通したい…。これが今、ささやかにして最大の願いです…。

 しかし、それができない今の状態・理由はよくわかっているつもりです。工事関係者の方たちのマナーや礼儀もとてもいいです。他に不平もありません。

 工事が終われば、必ずよくなる・美しくなる…を楽しみにしつつ完成後のイメージを思い浮かべながら、もうしばらくの我慢だと堪忍の気持ちでいます。
 少々の持久戦になりますが、工事全体・進行状況等を理解した上で、協力しつつ一日も早い無事な工事完了を願っているわけであります。

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夕焼けの小牧山城
乱雲漂う夕刻の小牧山城です。静けさの中にも、戦乱の歴史を思い浮かべます。

白・白い花
例によって、君の名は…?です。恥ずかしきこと、この上なしです。いや、失敬。

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480 台風一過…天高く白雲なびく。散策へ…  

 大型台風18号が大きな爪痕を残して日本列島を縦断しました。ご当地・お宅はいかがでしたでしょうか…。お見舞い申し上げます。

 当地方では、一昨日<9/17日曜日夜>は、かなりの強風が吹き荒れました。大変心配しましたが、結果的に特別な被害を被ることなく安堵しました。

 台風一過の昨日<9/18敬老の日>の当地方は、天高く白雲立つ…の絶好の秋晴れとなりました。
 早朝から真夏を思わせるような紺碧の空に、真っ白な入道雲が立ち上る快晴となり、この天候に誘われるようにして、急に例の犬山のウォーキングコースを歩いてみたくなり、思い切って出かけました。

 台風の余波でしょうか、少々風が強く吹いていましたが、かえって、肌には心地よく発汗を抑えてくれる結果となったようです。

 出かける前は、あの美しい田の稲が強風で倒れているのではないかと懸念していましたが、見渡す限りは、ほとんど被害は見られませんでした。
 たわわに実った穂先が強い風に揺さぶられていたものの、強風にも負けることなく、立ち向かって元気でいてくれたことを、我が子のように嬉しく感じました。

 しかし、一か所だけ、田の稲のほとんどが強風に倒され、無残な姿を見せていました。眺めてみると、隣の田や周辺の田の稲はまったく倒れていません。

 本当にその一枚の田の稲だけです。面積はよく分かりませんが、昔の単位で言う一反<約 10アール>ほどでしょうか…。なぜ、ここだけが… と、まったく不思議な光景でした。と同時に、農家の方の心情をふと思い浮かべるのでした。

                 ■■■

 五条川の堤防に着くと、「彼岸花」の群生に出会いました。深紅の花が実に見事でした。「彼岸花」については諸説あるようですが、植物に知識のない私には、少
々気になる花の一つです。

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五条川堤防のあちこちに見事な「彼岸花」<曼殊沙華>が群生・開花していました

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 諸説の中での彼岸花の「縁起が悪い花」という言い伝えを聞くことがあります。

 初めて知りましたが、彼岸花の茎には、アルカロイドを多く含む有毒植物に指定され、経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもある…という大変な事実でした。

 彼岸花は、田と田の間の畦や墓地そして川の堤防などに多く見られますが、その理由は、畦や川の堤防の場合はネズミ、モグラ、虫などの動物がその茎の毒を嫌って避けるように、
 墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐ意味があったようです。<Wikipediaを参照>
 
 こうした類例の中で、特に墓地によく見られることから…、「彼岸花」は縁起が悪い花とされていることの一因ではないか…と、自分なりに一つの結論を持つに至りました。

 大切なことは、彼岸花が有毒物質を有することは科学的に証明されていることです。…が、その事実を理解した上で扱い・鑑賞すれば何ら問題はないわけです。

 とにかく、この時期の野や田の畦・川の堤防等に咲く神秘的な深紅の美しき花として愛でたい…と、思いを新たにしました。

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いつもはもっと綺麗な水が流れていますが、雨のせいでしょうか濁っていました

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479 明日は「敬老の日」です。でも、台風が心配です。 

 3連休が始まって2日めの 9/17<日>の今日、新聞・TVニュースは「大型で 非常に強い台風18号は勢力が衰えることなく、九州南部にまもなく上陸のもよう。東海地方には今晩から明日未明にかけて最接近の見込み、厳重な警戒が必要…」などと警告しています。伊勢湾台風の直撃の恐怖の経験を持つ私は、少々ビクビクしています。

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五条川堤防で見ました。シーズンオフの「アジサイ」なのでしょうか…?です。

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 さて、3連休がとんでもない招かれざる厄介者にどれほど痛めつけられるか、ま
さに戦々恐々の心境ですが、連休最終日の明日は「敬老の日」です。敬老の日とは読んで字の如し…の「高齢者を尊敬し、礼をつくす日」であるとされています。

 しかし、一言で「高齢者」といっても、法律によってその定義はいろいろと異な
っています。例えば、公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」になりますし、道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」となっているのです。

 また、「高齢者の医療の確保に関する法律」では、「前期高齢者」が「65歳から74歳」、「後期高齢者」が「75歳 以上」というように、各々の法律によって 定義
が違っているのが実情で、高齢の線引きは曖昧かつ主観的な部分があり、混とんとしているということです。<ちなみに、世界保健機関<WHO>の 定義では、65歳以上を高齢者として定義しています> 

 一方で、最近、政府が高齢者を70歳にしようとしていると聞いています。高齢社会の現実からメリットも多いとされますが、デメリットも存在すると言われます。

 具体的には、法案が提出されるまではわからないわけですが、何だか…キナ臭い理由も潜んでいるとの噂もあるようです。単なる流言飛語のたぐいならばいいですが、高齢者にしわ寄せが来るような悪法誕生とならないことを切に・強く念ずるわけです。

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近くのレディースクリニックの庭のフェンスに絡まるようにして咲いていました。例によって、名前は…?です。植物の知識…特に花の名前に疎く、実に情けなく思っています。覚える気もないですから、少々始末が悪いです。

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 さて、今日<9/17日>は日本語能力試験N2・N3目めざして、ベトナムの若者たちが勉強にやって来る日でしたが、台風接近のため、急きょ中止にするかどうか決断しなければなりません。

 自転車でやって来る若者たちには、とても危険で、無理をさせるわけにはいきません。彼女たちが、学習終了後に「ふたり先生の敬老の日に、焼き肉パーティーをします」…と言っていましたが、これもできなくなるかもしれません。

 それにつけても、私たち老夫婦を気遣って、誕生日・結婚記念日などには、必ずパーティーを計画し、振る舞ってくれます。みんな本当に優しく、心遣いができて喜びも最高です。
 買い物は、勉強が終了してから全員で行く予定でしたから、食材等の無駄は一切ないわけですが、気持ちだけが少々残念な方向に傾いています。

 今現在の様子はいつもと変化なく、風雨とも異常は見受けられません。注意報や警報等も出ていません。

 でも、大型台風が接近中であることに変わりはありません。急変することも十分考慮すべきです。的確な情報を集め・様子を見て早急に最終決断をするつもりでいます。甘い判断だけは避けたぃと思っています。

<追記…10:00に、最終的に全て中止に決めました>

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IMG_0857.jpg サボテンの花はどの種類も綺麗です

IMG_0884.jpg もうこんな季節になったんですね

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