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452 KIAの語学講座…低価格の全講座に人気集中。 

 KIA<小牧市国際交流協会>については、今までにも時々ここに紹介してきていますが、この会は、会長=小牧市長をはじめ、法人・団体会員 41、一般会員 798人、ジュニア会員 81人…総会要綱より>として組織されています。

 この会は、小牧市における国際交流の推進組織として、市民の国際感覚の涵養及び外国人への利便提供を図り、諸外国との相互理解と友好親善を深めることを目的として、国際交流ふれあいフェスタ、国際理解講座などの国際交流事業や、日本語教室、日本文化教室、各種語学講座、防災訓練などの多文化共生事業等が定期的に計画・実施されています。
 英称はKomaki International Associationであり、KIA の英略が広く市民に親しまれているものです。

 昨日<7/24>、そのKIA<小牧市国際交流協会>から、各会員あてに「日本文化教室」と共に、今年度秋季開催予定の教室や語学講座の開催案内<「外国人のための日本語教室」「ポルトガル語講座」「中国語講座」「ブラジル理解講座」「英語基礎講座」>のパンフレットが送付されてきました。
 どの講座も指導が親切かつ低価格で、以前から外国籍の方・市民から高く評価されています。
 
KIA国際交流学習会
「日本文化教室」の他、KIA主催による5つの「語学講座・教室」が開催されます。

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 このうち、特に今回は「日本文化教室」についての概略をご紹介します…。

 この教室は、市内の外国籍の女性を対象とした「浴衣の着つけ教室」<15:30~>で、市内に在住されている外国籍の若い女性に大変人気のある教室となっています。仲間が互いに誘い合い、仲のいい恋人のカップルも姿を見せます。
 
 「着つけ教室」は先着50人の事前受付で、料金は、浴衣・帯・腰ひも・下駄<サンダル>一式で 500円となっています。浴衣等はすべて市民からの提供によるものです。着つけは、その道の専門家の女性が指導されます。

 浴衣の試着は教室内にとどまらず、浴衣姿のまま、市民会館会場から少し離れた小牧駅前のメロディーバークまで、街の中をそぞろ歩きをして次の交流会の場である「盆踊り」会場<メロディーパーク 19:00~>へと移動します。

 そして、集まった外国籍の若者たちと、盆踊りや夕食会を楽しむ市民との「国際交流の場」が盛り上がっていく…というわけです。
 にぎやかな「国際交流会」に、会員は勿論のこと多くの市民が参加し、こぞって8月最後の週末の夜を楽しみます。

■小牧市の人口と外国籍の住民数を挙げますと、小牧市人口=153,371人で、外国籍住民=8,281人<市人口の 5.4%>…となっています< 2017/7/1 現在>。小牧市では外国籍の方たちの住民数が多く、愛知県下でも上位5位に入っています。

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着付け教室 KIA主催「着つけ教室」案内のパンフレットです。

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451 夏まつりがやってきた 

 梅雨が明けて、恒例の夏まつりがやってきました。 昨日と今日<7/22~23>の 2日間です。
 今年で 第29回を迎えますが、毎年、多くの見物客で 賑わいを見せます。まつりに説明はいらないでしょう…。ごく普通の田舎の夏まつりです。へたな写真、それも僅か2枚で恐縮です<本文を書いたのは昨夕です>。

2017夏まつり
我が家のベランダから見たすぐ足元の夏まつりの「夜店の数々と見物客の様子です
まだまだ宵の口です。まつりのクライマックス・見物客の人出は、これからです。

夏まつり夜景 マツリポスター
山車のパレートは交差点から一本南の通りで行われています。

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 まつり見物の皆さんの雑踏音・交通整理のガードマンのホイッスル音、まつり案内・誘導のアナウンス音・まつりの山車のパレードの掛け声と拡声器からのバックミュージック、
 お囃子の笛と太鼓の響き・時々聞こえるパレードへの歓声と拍手・夜店の呼び込みの声と若者たちの奇声…などなど、とにかく混然とした音が聞こえてきます。

 私はこうした環境は少々苦手です。10時頃まではちょっとの我慢です…。

 でも…、夏まつりはいいものです。女の子たちが、色とりどりの可愛い浴衣を見せてくれます。若いカップルも、そろいの浴衣を着飾って腕をからませ、アイスクリームを食べながらベンチに座っています。

 初老のご夫婦でしょうか…、仲良く会話を交わしつつ楽しそうに夜店を覗きながら見物されています。
 まさに、日本の真夏のまつりを描く、一つの原風景とでも言ったらいいでしょうか…。本当に素敵です。美しいです。迫る夕闇の景色に溶け込んでいます。とてもいいですね…。

 夜店の様子・人間模様を狙ったら、私の腕・ポケットカメラでも、何とか様になる写真が撮れるかもしれない…などと妄想を抱きました。でも、結局はマンションから一歩も出ませんでした。
 したがって、山車<全18基>の市民会館 ➡ 小牧駅メロディーパークまでの山車パレードは見物していません。やはり、根っからの「おまつり人間」ではないようです。

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450 iPad / iPhone の Face Timeで通信…、これはいい。 

 iPadmini.png
2016/4/9に市内のdocomoで購入した iPad mini4 です。凄い機能の持ち主です。

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 日曜日の午後、拙宅に日本語の勉強にやって来るベトナムの若者たちとの連絡には、もっぱら LINEを使っていますが、直接 顔を見ながら音声を通じての会話のやり取りには、やはり FaceTimeがベストであると思っています。

 いわゆる、FaceTime➡ビデオチャット➡テレビ電話ということですが、Wi-Fiを利用することによって、時間・距離に制限が加わることなく、安全かつ無料でテレビ電話ができるのが、最大のメリットでしょう…。

 しかも、海外通信でも国や地域を問わず、課金される心配がないことから、極めて重宝な仕組みの電話機能なのです<設定注意>。

 私自身は、彼女たちとの出会いがあってから、影響を受け、iPad や iPhoneのアプリケーションソフトについての諸々を学んできました。
 そして、iPad や iPhoneに FaceTime<Facebook>を インストールすることによって、その通信機能の素晴らしさを知ったわけです。
 
 今の若者のITに関する知識はかなりレベルが高く、本当に驚かされます。これは今の時代、世界の若者の当たり前の現象そして世界各国共通事項なのかもしれません。私のように老いぼれの世代からすると、まさに驚きです。

 携帯電話など 必要なし…と豪語していたのが約 10年前です。それが、ガラケーを持つようになり、今の iPhoneに飛躍したのは、まだつい最近のことです。

 時代の様変わりを認め・受け入れたスピードも異常ですが、現在では、凄い機能を持ち、こんなにも便利なら、なぜもっと早く利用しなかっただろうか…と、正直言って、後悔の念が強いです。

 私のような老いぼれは、驚くばかりでうろたえていますが、面白いもので、そんなロートル・時代錯誤の人間でも、その気になれば、オールラウンドとはいかないものの、できるようになる…ということを実際に体験しました。 

 とにかく、メリットを生かしてフル活用したい…と思っています。蛇足ですが…完全無料の語学アプリで、隙間学習を始めて今日まで8か月以上過ぎようとしています。さらに継続中で少々驚いているところです。

 ただ、ゲームのたぐいは まったく興味がありません。また、iPhone・iPad へののめり込み・依存には、自ら完全セーブを強く意識しています。そうでないと、自分を見失ってしまうからです…。

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幹線道路 小牧駅の南を通る東西幹線道路です。

夏の花壇 夏の花たち/ラピオ北東角の花壇です。

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449 観葉植物がシャワーを浴びました。 

 昨日7/18<木>の午後、好天で少し強めの風が吹いていたので、これ幸い…と、リビングの片隅に置いてある観葉植物<ドラセナとベンジャミン>をベランダへ持ち出し、水で洗いました。

 観葉植物といっても、実は本物ではなく、模造品<イミテーション>です。およそ、2年前に通販で写真を見て気に入り購入しました。

 ドラセナが 約180cm・ベンジャミンが約160cmの高さです。イミテーションといえども、最近は技術が発達し、造りがかなり精巧で、少し離れた場所から見ると本物と見間違うほどです。
 それに、光触媒の処置がされているとの宣伝文句にも引き寄せられ、即刻購入し以後、約2年が経過したというわけです。

観葉植物
ドラセナとベンジャミン…3年目のお二人の紳士です。

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 しかし、いくら精巧に作られているといっても、そこは模造品です。経年によりドラセナの葉が部分的に色あせてきました。<ベンジャミンは大丈夫です>

 室内ですから直射日光には全く当たっていませんが、経年脱色というのでしょうか…? 最近では、遠くからでも色あせが認められ、イミテーションと判別できるようになってきました。

 こうなると、少々みっともない…と感じるのが本音で、そろそろ買い替えか…それとも、本物の観葉植物を購入すべきか…を考えるようになってきていました。

 今日、水洗いをしたのは、葉についたホコリが気になっていたからです。やり方は、水道の蛇口につないだゴムホースから、少し強めの、シャワー水をかけて葉についたホコリを落としてやったわけです。

 色あせた葉の色は、当然ながら、強いシャワー水をかけても変化はありませんでした。退色現象を起こしているわけですから、元の色が再現されることはあり得ないわけです。多少、ホコリが落ちたといったところでしょう…か。

 水浸しのずぶぬれになった紳士たちも、ベランダを吹き抜ける風に枝葉を揺らせながら、あっという間に乾き、リビングの元の位置に収まりました。

 乱れた枝葉を直しながら、しばらく近づいたり・少し遠のいたりしながら、改めてまじまじと眺め・全体を鑑賞していると、勿論、色あせは感じるものの、何かしら親近感が感じられ、愛おしさも抱くようになってきました。

 見栄えが悪くなったから、お払い箱…なんて少々残酷だよね。今まで、室内を潤いに満ちた空間の美観づくりに寄与し、光触媒効果で室内住環境を整え、快適な室内環境づくりをしてきてくれたんだ…との思いが頭をよぎりました。

 今までお世話になったから、如何に自然物といえども、これからは私たちがいたわってあげなければ…と、改めて細君と会話を交わしつつ、こんな心境へと変化していることに気づきました…。


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ドラセナ・ベンジャミン 私のデスクの左側コーナーにあります

7/19の夕刻西空です 7/19 梅雨明け18:50夕刻の西空です

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448 感動そして感謝の「お手玉」です。 

 私がたまに顔を出す「赤ちょうちん」のおかみさんから、素敵なプレゼントをいただきました。それは下の写真のお手玉です。

 実は、前に店に顔を出したときに、「お手玉を片手で 2個操りたいけれど、お手玉なんて市内のどこにも売ってない」「以前、同級生が作ってくれたけど、軽く・小さ過ぎて手になじまない…」などと言ったら、おかみさんは何も言わずに、ただ黙ってニヤニヤ笑って聞いていました。

 お手玉の話題は、そのまま「酒の肴・つまみ」…となり、暫くは他の同世代らしき客と一緒になって、昔の子どもの頃の遊び話で懐かしさが蘇り、会話が弾みその場の雰囲気が盛り上がりました。

 そして、その後の先週の 7/13<木>のことです。……

 久しぶりに店を訪れ、おかみさんと雑談しながら飲んでいると、おかみさんが突然「はい、どうぞ」…とカウンターに、二つのお手玉を並べてくれました。これには一瞬驚きました。
 お手玉
店のおかみさんが、真心をこめて作ってくれた感動の「二つのお手玉」です。
 
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 お手玉のことは、すっかり忘れていたため、目の前のカウンターに、「はい、どうぞ」といきなり差し出されて、びっくり仰天です…。
 「ええっ…」との驚嘆の声とともに、不思議なものを眺める気持ちで、まじまじと目の前のお手玉を眺めていました。

 よく見ると、一針一針実に丁寧に縫ってあり、何かそこにはおかみさんの人柄と真心がこもった温かい愛情を感じさせるものがありました。

 二つのお手玉を手の中に握りしめると、何とも言えない心地よい感触の中に、少し手ごたえのある重みを感じ 「おう、これこれ、この感じだよね。いや、感激だねぇ…」と何度もその感触を楽しむように、両手で試していました。

 おかみさんが私の話を聞いて、じゃあ、私が作ってあげよう…と言ってくれたわけでもなく、その時はただ笑って聞いていただけなので、突然の形で、おかみさんから手づくりのお手玉を差し出されて、感極まれり…の状態となりました。

 お手玉を握りしめ、その肌触りのよい感触を楽しんでいると、何だか急に熱いものが込み上げてくるのを感じました。これが本当の感動というものでしょう…。

 小さなお手玉が、私の心に、大きな・大きな感動を与えてくれました…。

 他人の様子を見ての感情移入や心の響きや動きではありません。自分自身が受けたストレートな気持の大きな揺れ動き、即ち感動でした。

 ありがとう、おかみさん。嬉しいです。その優しさに心から感謝します。二つのお手玉のジャグリングができるように、暇々に練習したいと思います。最後にもう一度…、おかみさん、ありがとう !!

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とてもきれいだよ
よくがんばってきたね。美しいです・きれいです、感激しています。ありがとう。

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