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420 同窓会とは、実にいいものです。 

名鉄小牧ホテル
定例の同窓会会場の名鉄小牧ホテルです。ビル地下に名鉄電車小牧駅があります。


 昨日5/21<日>は、中学校時代の同窓会だった。学校は地元の中学校で、第3学年当時の学級数は8クラス・生徒数は412名を数える大規模校だった。
 クラス単位による開催ではなく、学年合同の同窓会で隔年開催となっている。昨日の参加者は 同窓生が 全部で54名、お招きした恩師の先生がお一人の、計54人という、こじんまりとした同窓会であった。

 8クラス/412名の在籍数だった当時を思えば、参加者の激減ぶりは想像しにくい部分があるかもしれない。出席できない諸事情もあろう…。
 故人となった仲間たちも多い。ご出席をいただけた H先生以外の、7名の恩師の先生方は 既に他界されているのである。諸々の状況を踏まえれば、54/412の数字は、必ずしも 驚嘆の数字ではないようにも感じるのである。

 いずれにせよ、同窓会とはいいものである。隔年実施という短期の間隔での実施は感激も薄い…と評する御仁もおられるが、老兵となった今では、逆に、近々に互いに顔を突き合わせて近況を語り合い、健康を喜び・気づかいながら盃を傾けられるのは、何よりも嬉しいものだ。

 受付を済ませると、すぐに旧交を温める会話と握手が繰り返される。この一瞬が実にいい…。すべてが満面の笑みである。いつも女性の数名は、和服の正装で参加してくれるが、これがまた何とも落ち着いた風情を醸し出し、実にいい。結婚披露宴にちょっぴりと似た華やいだ雰囲気になるから最高である。

 会が始まって、95歳になられた恩師のH先生のかくしゃくたるご挨拶には舌を巻いた。日々、自転車で買い物に行く…との言葉には皆が驚き、敬意の拍手と共にますますのご壮健を願ったのであった。
 代表幹事の女性 Kさんの挨拶は、ユーモアに富んだ簡潔な話でよかった。何たって、挨拶は短いのが大歓迎されること間違いなしで、世の常である…。

 今回は、午後に大切な来客が予定されていたため、会終了の前に席を立たざるを得なかった。恩師の先生・仲間に本当に申し訳なかったが、詫びの言葉をかけながらテーブル席を回りつつ、会場を後にした…。
 夜、幹事の Nさんから、「次回の役員に、あなたが決まったからよろしくね」との電話があった。「欠席裁判だし、二度目だ」と、Nonと言ったが聞き入れてもらえず、最後はギブアップ…観念せざるを得なかった。 

仲間と共に
同窓会に参加した麗しき老老男女の仲間たちです。会場の名鉄ホテルロビーにて。

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419 国際化の波…という名の現象です  

流水プール
市民会館前の流水プールです。水深浅く子どもでも安心して中へ入って遊べます。
 
 
 昨日 5/18の午後、所用あって市民会館内の4Fにある「小牧市国際交流協会」に出かけた。所用というのは、5/28に予定されている 本年度の 小牧市国際交流協会総会に関する用件であった。

 そして この時、正規に市に登録されている市内在住外国人数が、本年2017年の
5/1現在で、8,235人 の多きを数え、世界51<他2>の国から本市に移住されてき
ていることを知ったのである。

 国別では、①ブラジル/2,951人 ②フィリピン/1,206人 ③中国/947人 ④ペルー
/782人 ⑤ベトナム/706人となり、このあとに ⑥ボリビア464人が続き、この6か国の総数に他45か国の計1,179人を加えると、冒頭の総計8,235人になる…という市内外国人人口の実態数を知ったのであった。

 これらの数字は、2年ほど前には、総数およそ 7,500人…との概数で把握・認識していた経緯から、わずか2年間で急激に増加した実態数を知り、予想外に 大きく変化した数値に驚きを禁じ得なかった。

 現在、毎週日曜日にベトナム国籍の 若者<男性1+女性3>に 直接接していることから、こうした市内在住の外国籍の方たちの実態に、関心が向くようになってきたのである。
 上記の統計数では年齢構成が読めないが、比較的若年層の方たちが多いのではなかろうか…。これは、まったく根拠のない推察であり、たまたま拙宅へ学習に来ている若者が技能実習生であることから、そんなことを想像しているに過ぎない。

 いずれにせよ、世界の国々から多くの外国人の方たちが市内に在住され、いろいろな職業に就き、家庭を築き、懸命に日本語を学ばれ、市民との関係・交流の中で生活をされているのである。こうした傾向は本市に限ったことではなく、県内他市町をはじめ、全国都道府県にも見られる現象ではなかろうか。

 これぞ、国際化の波…という名の一つの現実的な現象であり、日々日常生活の中で、外国人の方たちと自然な形でふれあい、お互いに理解し合い・認め合い・協力しつつ受け入れていくことが肝要ではなかろうか…。
 しばらくプールの横に腰を下ろし、静かに流れ落ちる水の音を聞きながら、そんなことをぼんやりと思っていたのであった…。

流水プール2
6月下旬になると、きれいに清掃された美しいプールが、さらに水流を増してオープンします。休日には、たくさんの子供たちが歓声を上げて遊ぶ姿が見られます。

ベトナムのみなさん
毎週日曜日の午後、我が家へ日本語の勉強にやって来る4人のベトナムの若者たちです。ベトナムのお国自慢料理を作って振舞ってくれました。おいしかったです。

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418 遅すぎず・早すぎず…素晴らしき愛を形に。 

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 昨日 5/16に、ビッグニュースが飛び込んてきた。秋篠宮眞子内親王殿下<25>が、ICU時代の同級生だったという小室圭さん<25>とのご婚約内定のニュースである。国民の大多数が、それこそ「びっくり仰天」の慶事・朗報だったのではあるまいか…。私なぞは、テレビを見て「ホーッ ! 」…と思わず声を漏らしたほどであ
った。

 正直言って眞子様については、過去のご本人の記者会見の、「理想の男性像というものは以前も申し上げましたように,特にございません。理想の男性像というと本人の中で普遍性のあるものでなくてはいけないと思いますが,

 自分の中にそのようなものがありませんので,お答えすることが出来ません」と書かれた<眞子内親王殿下のICUご卒業に際しての>文書回答/ 平成26年…を読む限り、もう少し先になるのではないかと思っていたため、今回のご婚約内定発表に面食らい、少々驚いたわけである。

 眞子様と小室さんとの出会いは、約 5年前にご友人を介しての知り合いだそうだが、約1年後にプロポーズを受けられたとか…。ある意味では、電光石火であったともいえる。内親王と一般の男性とのデートなど、なかなか難しさもおありだったであろう。見事に「恋を形に…」を創り上げられた。素晴らしいと思う。
 
 過去には、各メディアの過熱ぶりの報道は、時に、常軌を逸した取材ぶりに尋常ならざる状況を見てきただけに、今回のお二人のことについては、粛々として進められてきたことに、敬意を表すると共に心からの拍手を送りたい。

 小室さんは、国際性豊かな俊才であり法曹界の若き学究者であるが、何よりも人間性が素晴らしい。新聞記事・TVニュース等を見る限り、誠実そのもので明朗・謙虚かつ柔軟性をお持ちだ。友人その他、周囲の皆さんに好かれ、スポーツと音楽をこよなく愛し、料理にも「腕に覚えあり」という。まさに、非の打ちどころなしの好青年ではあるまいか。

 眞子様はやがて、ご結婚後は一般の民間人・社会人となられるご身分だが、今後については、静かに見守っていきたい。
 特に、マスメディアは過激な取材・報道を控えるべきだ。お二人の生活は、特別なものではない。ごく普通の暮らしの中で、幸せであたたかな家庭をぜひ築いていただきたいものである。国民の願いとして、

 いつか皇室から離れられる眞子様と圭さんとの静かで落ち着いた、お二人の心のゆとりと心の豊かさを作っていただく大切な根幹が必要ではなかろうか…。とにかく、おめでたい…。心からお祝いを申し上げたい。

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