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615 朝から突然の見知らぬ訪問者に…驚きました。  

夕日沈む

 西の彼方に静かに沈む夕日です…。
 今日<6/18 月曜日 >の朝日新聞夕刊には「大阪北部 震度6弱」「3人死亡 けが人多数」「M6.1 壁倒壊・断水・火災も」…の、大きな活字の見出しが 目に飛び込んできました。

 NHK-TVは、その本領を発揮し、刻々とその傷ましい災害の実態を、ほぼ一日連続的に伝えました。…悲しいです。
 私たちの住む当地方も、震度 4と報道され…揺れ、やや大きく少々脅威を体感しました。今後に、大きな余震の可能性もあり…とか、何とか無事であってほしいと祈りたいです。

 お亡くなりになった方たちに、謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。おけがをされた皆様には、心からお見舞いを申し上げます。

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きれいに咲いた
 最後のつぼみ<一番下>が咲き始めました。この子が一番の末っ子で、今回、私たちが育てた最後の子になります。やはり、可愛いです…。

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614 五条川…早くも紅葉の異変か? 

五条川紅葉
 五条川の並木ですが、一部の枝が紅葉しているように、木漏れ日が射す葉脈に風があたり、キラキラと美しく輝いて見えました。
 それにしても、今、これから初夏を迎えようとしている 6月中旬です。この時季での紅葉など、とても考えられません…。はて?、突然変異なのか…。

 一体どうしたのか…と、そんな気持ちを抱きながら、よくよく見つめると…、枝が途中で折れているのではないか…と、見て取れました。結局、想像の域ですが、何かの原因で枝が折れたため、その部分から先は栄養が届かず、枯死に至ったのではないか…と、自分で結論づけしました。

 さて、私の無知で幼稚な推論です…。間違っているかもしれません。しかし、緑の中に浮き出るような艶やかな姿を見て、本当に紅葉したのかと見間違うほどきれいに見えました。やがて落葉するでしょうが、こんな光景は初めて見ました。

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五条川を歩く
 五条川の上流部分にさしかかっている私の大好きな所です。この道は、皆さんにも人気があるようで、ウォーキングや散策されている方と時々すれちがいます。

 すれ違いの際に交わす言葉が「あいさつ」です。
 私はどんなに初対面の見ず知らずの方にも、積極的に決まって「こんにちは」と声を出し、相手の方もほとんどの方が、同じような言葉を返していただけます。

 でも、中には、視線を合わせることもなく無言で通り過ぎる方もありますが、私自身は挨拶を続けています。それは理屈ではなく、単純に、人間として当たり前のことと思っているからです…。

 さて、上の写真、左前方<写真左上>に散策されている一人の男性の方が小さく写っています。
 この方にはたまに、お目にかかる程度ですが、失礼ながら私と同年ぐらいでしょうか? 最近では、挨拶だけでなく短い会話が生まれています。いいもんですな…。

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サヴァリッシュ朋子
 同級生のOさんから紹介され、6/17・日曜日午前、サヴァリッシュ朋子さんのミニ・ピアノリサイタルに行ってきました。
 場所は近くの喫茶店。珈琲を飲みながらのリラックスリサイタルです。午前11時から約1時間<全5曲>の演奏。とにかく名ピアニストの生演奏です。よく知られている ベートーベン/ソナタ テンペスト第 3楽章ですが、感動的・優雅な旋律に改めて感銘を受けました。

父の日プレゼント
 昨日<6/17>の「日本語学習会」に、サウさんが「今日は先生の日です」と言って、とてもきれいなアートフラワー<中央右>を持って来てくれました。
 ケース上部に貼られていたラベルを見ると、<Father's day>と印刷されていました。ありがとう…サウさん、とても嬉しいです。

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613 ウメの焼酎づけ…さて、今後の成果や如何に。 

梅の焼酎づけ
 「日本語学習会」のYenさんが持って来てくれた「ウメ」が、いただいた直後には、青緑色の鮮やかで綺麗な顔色をしていましたが、たった数日でこんな色彩に変貌しました。

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 イエンさんが6/10に持って来てくれた「ウメ」の写真は、No.611に載せましたが、今、彼らは写真のような専用のガラス製の容器におさまり、焼酎のアルコール冷泉に浸かりながら、この後、しばらく静かに熟成?を待つ身となりました。

 これは、細君自身が熟慮した結果の決断・作業だったようですが、最も簡易にできる「梅の焼酎づけ」を友人に勧められたことが、その直接的な動機になったとのことでした。

 そういえば、「ウメの焼酎づけ」については、今まで、何となく耳にしたこともありますし、実際に瓶の中に入ったものを見たこともあるわけです。

 併し、未だかって、漬け込みの実際の場面や、特に、漬け込まれた梅がどのような風味になるのかは知りません。要するに、「見・聞きしたことはあるが、食した経験はなし」というのが正直なところです。

 細君自身も、友人に勧められての作業で、初体験のようでした…。
 レシピ本からの知識ではなく、友人からの伝言による間接的な指導ですから、実際の作業は自信もなく、少々不安があったのではないでしょうか…。

 具体的に聞いてみると、「1.5Lの焼酎の中に 500gの砂糖を入れ、その中に洗った梅を入れて最後にガラス製の蓋をし、小一時間で終了…」などと、いとも簡単そうに話してくれましたが、
さて、本当のところはどうだったのでしょうか、少々疑問ではありますが…。

 いずれにせよ、私たち二人ともに初体験です。ただ、いただいた善意に感謝しつつ、細君の着想に敬意を表し・労わりながら、今後に関心をもって見守っていきたいと思っています。
さて、結果はこの後のお楽しみ…ってところですが、成功を祈っています。

 イエンさん、ありがとう。うまくいったら乾杯ものです。そんな頃、イエンさんはもう日本にいないけど、この様子は、FaceTime で知らせます。楽しみにしていてください…。

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五条川上流
 五条川の上流です。川幅もやや狭く、桜木も枝を水面上に大きく張り出しています。まるで小島が浮かぶように、川の中ほどに土が隆起し、雑草が茂っています。堤防は自然の「土の道」が続いていて、下流の風景とは随分と違います。私は、この辺りの緑に包まれた自然が大好きです…。

一級河川
 一級河川…というと、木曽川や長良川のように規模の大きい河川をイメージしていましたが、これは根本的な間違いで、級の違いは、河川の大きさや長さとは無関係と知りました。完全な認識不足でした。どんな基準等があるのか、もう少し突っ込んで調べてみようと思っています…。

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612 五条川堤防を少し距離を伸ばして歩く 

五条川下流
 いつものウォーキングコースより、やや川を下った場所です<写真/上が上流>。
 今、この地方では田植えが最盛期となっています。
 その影響なのかわかりませんが、川の水は全体に濁っていて、いつもの透き通った清流の趣は感じられず、橋の上から濁りの流れをじっと見つめていました…。

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 昨日<6/13>絶好の好天に誘われ、いつものコースより川下まで足を延ばして散策を楽しみました。
 梅雨入りが報道されて以来、今日で 3日連続の晴天が続いています。写真右側の建物は幼稚園です。子どもたちの元気な歌声が響いてきました。

 堤防上は、アスファルト舗装がされていますが、全体ではなく部分的な処理がされています。したがって、自然の状態…即ち、雑草や野芝の茂る「土の道」として残されているところも多く見られます。

 私は、五条川でのウォーキング・散策は、自然な土の道…即ち、自然のままの柔らかく・素朴な美しさがあり、凹凸があったり、雑草の生えているような自然な道を楽しみながら歩くコースを、セッティングするようにしています。

 コースそのものを固定せず、必ず「自然な土の道」を取り入れ、その時の気象状況や体調・気分等によって臨機にコースを変更・組み立てていくわけです。

 そんな条件を満たしてくれる自然が残る五条川<特に上流>は、近辺に比類なき素晴らしき好環境にある…と思っています…。

 楽しく歩くことが大切ですが、時には少々「びっくり仰天」することにも出会います。それは時々、草むらから突然「ヘビ」が目の前を横切ることです。
 私にとって「へび」なる動物は、大の苦手なのです。とにかく駄目です…。

 楽しく歩いている時に、「ニョロ、ニョロ」と音もたてず、ふいにやって来られては、たまったもんじゃありません。とにかく、肝をつぶします。全身が硬直してしまいます。
 嫌い…と言えば他にもう一つあって、彼の名を「ピーマン」と言います。

 姿・形はいいけれど、煮ても焼いてもまったく駄目です。要するに、「へび」族も「ピーマン」殿も、絶対に受け入れることができません。まるで子どもみたいですが、本当です。いや、お粗末な話となりました…。

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人に愛
 コース途中の ある場所で見かけました。よく、見たり・聞いたりする名句ですが、かのあまりに有名な詩人ゲーテの言葉…との一説もあるようですが…。

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